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【水平線】FXチャートで水平線を引かない箇所集

水平線&ゾーン

皆さん、改めまして新年明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、皆さんにとって大変な一年になったかと思います。

ですが、2021年こそより良い年にするために、一人ひとりが出来る最低限のことを行い一日でも早くこの不幸が収束することに励みましょう。

そして、もちろん感染症の予防だけではなく、将来的に皆さんがお財布に困らない生活をするためにも昨日の自分より確実に成長して日々精進しましょう。

昨年の10月頃から本格的に力を入れ始めたYoutubeですが、今年も引き続き定期的に更新を行います。

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FXチャート上で不要な水平線

今回は水平線のお話の中でも、チャート上に不要な水平線を減らし、必要なものだけを有効活用できるように、チャート上でどの水平線が要らないのかというお話を進めていきます。

かちょーFX勉強会では年足、月足、週足、日足でチャートの相場環境認識を行い、日足や4時間足でエントリータイミングを見てチャンスを狙うスタイルです。これからお話する水平線は年足、月足、週足、日足、4時間足で使用する水平線の解説をします。

それに加えて、ローソク足ダウ理論の波引きを知っている前提のお話になります。ご注意ください。

修正波が小さい個所(細かい所には引かない)

修正波が小さい個所

トレンドが存在する以上、必ずと言っていいほど『波』を作ります。『推進波』という波と『修正波』が交互にチャート上では出現してきます。

修正波が小さい個所で水平線を描かない理由

  • 相場は小さい修正波では、中々反応を見せてくれない
  • たとえ水平線近くまで戻ったとしても修正波が小さいことから、さらなる大きい修正波の波を作る恐れがある
  • 小さい負けに繋がる
  • ポジポジ病を避けられる

推進波でも細かすぎる箇所

こちらに関しても上述したように、トレンドが存在する以上波が発生します。つまり、アップトレンド中でも小さい波を形成して『進む』➡『休む』➡『進む』➡『休む』の順番でゴールとなる個所まで波を形成します。

推進波でも細かい個所で水平線を描かない理由

  • 水平線的にそんなに力を持っている訳ではないので、注目すべきポイントが減る
  • 波の中間地点やスタート地点では効果を発揮することはあるが、短命。さらに、波が大きく進むにつれて信用度が落ちる
  • 水平線が突破されやすいポイントが多いため安易に描くと負けに繋がる
  • 小さい負けに繋がる
  • ポジポジ病を避けられる

波がある程度進んだ個所

どのチャートにも目立つローソク足というものが必ずと言っていいほど存在します。しかし、目立つローソク足の全てが大事なのかと問われると、答えは『NO』です。

全てのローソク足で水平線を描かない理由

  • このような相場は、世間一般的に言う利確をする場面なので非常に危険
  • 世間での利確ポイントはチャンスではなく危ない個所
  • 相場の先端での大きいローソク足は必ずしも強いとは限らない
  • 大きい負けに繋がる

推進波でも中期・短期の水平線は、ただの目安

長期・中期・短期水平線に共通しているが、高値安値での水平線は直近の相場がゴールとしている目安にしかならない。そこから、新規でエントリーは絶対に考えないこと。

確かに、トレンドの継続を訴えるポイントとしては、高値安値の更新にカギがあります。しかし、尽く高値安値を更新したら遠慮なしに修正波を作っていることが分かる。このことから、高値安値の水平線を突破しても安易にエントリーはしないようにしましょう。

ポイント

  • 今回は大きく見たらアップトレンドの相場を作っているが、高値を更新した後の動きに注目すると大きく戻りの波を作っている。トレンド自体は上昇方向ではあるが、我々の意思とは関係なく必ず『修正波を待つ』➡『転換部分を見つける』➡『確実に勝負が決着した』➡『エントリー』という形を取りましょう。

相場において影響のない個所

これは前述の『波がある程度進んだ個所』少し類似しています。もっとも、唯一似ているポイントとしては、どれだけ目立つ波を作ったからと言って、必ずしもその波・ローソク足がチャート上において重要な役割を果たしているとは限らないです。

今回の直近のドル円の様に大きな下落を見せてから再上昇しましたが、皆さんはどちらの波の方が重要だと思いますか?どちらの方が意味のある行動をしましたか?

チャート分析をしている中でこの基本的な考え方が読解力を向上させるヒントになります。


今回の場合、上昇相場よりも下落相場の方がチャート上で意味のある行動を取りました。高値安値を更新したことでチャート上で完全に勝負が着いたということを示します。

それでは、下のチャートはどうでしょうか?こちらは、直近のドル円を日足に表示させた時です。

こちらのチャートでは、大きく陽線を作り上げた相場があります。しかしながら、その後、徐々に下落を重ねて安値を更新しました。

こちらも前回のチャートと同様で、大陽線がチャート上にどのような意味の行動を取ったのかを考える必要があります。

今回は大陽線に対しての始値が強いと誤解されることが多々ありますが、チャート上での役割は何も果たしていないため、水平線を抜かれても当然の結果になります。

という形で、チャート上でのローソク足の意味を知ると、不要な水平線が分かるようになります。

そもそも水平線として機能していない箇所

そもそも水平線として機能していないものは、すぐに削除して不要な水平線は一本でも多く消しましょう。大事な場面での判断低下に繋がりかねません。

ネックラインやその他の水平線として成立しない箇所、水平線を引いても反応を見せずに抜かれてしまったものなど。

修正波の中で引いてもあまり効果は期待できない

当たり前ですが、修正波の中に強引に水平線を引いても意味が全くありません。修正波の中で引くことが出来る水平線の90%が抜かれる前提であるため、引いても意味がありません。

たまに聞きますが、『そうでないとエントリーできない』『修正波でも取らないと週間目標達成できない』などなど、その他色々なことを聞きますが、【負けたい方はどうぞ引いてトレードしてください】とお伝えしますw

ゴールが近い個所に複数の水平線があったら、遠い方を優先

こちらに関しては、チャート上に水平線が多くなりすぎた場合の対処法の内の一つになります。目安程度になりますが、チャート上に水平線が多くなりどこのポイントを見ればいいのかという判断がつかない場合、『長期足』や『遠い水平線』を重点的に見てチャートを判断することをおすすめします。

ネックラインにおいて、条件が成立しない箇所

こちらは、ネックラインの水平線が条件として成り立たない箇所のご紹介になります。特に青丸で囲った箇所が該当になります。

一見相場の転換を示しているポイントになりますが、水平線の信頼度、トレードにメリハリを付けるために下の画像の通りの形になった場合にネックラインの水平線を採用しています。

ポイントとしては、紫丸で囲ったローソク足が『ヒゲのみ』ではなく、実体で水平線を抜けることが条件です。ひげのみしか抜けていない場合には水平線としては採用していません。

 

 

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