【水平線】フィボナッチを使って相場を分析する

水平線&ゾーン
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こんな記事があったいいな~
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皆さんこんにちは~

FXトレードをされたことがある方のほとんどはフィボナッチというワードを聞いたことがあるかと思います。実は数学の世界でも現れるものですが、皆さんは過去にFX以外で勉強をしたことはありますか?

当時は数学が嫌いだったためかちょーはサボっていましたw

気付いたら分からないまま過ごしていましたね( ;∀;)

今回は数学的な部分を勉強するのではなく、FXトレードの中に取り入れるためにかちょーFX勉強会と世間一般的な使い方を比較しながらお話を進めます。

ブログの冒頭で簡単なアンケートがあります。もしよろしければ、皆さんの意見が聞けたらと思い載せました。もちろん、用意したのはこれだけではないのでその他のアンケートにご回答したい方は下記のページにてご覧になることができます。m(__)m

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フィボナッチとは

フィボナッチを改めて何かを知るためにわざわざインターネット上で調べました。w

情報共有程度に是非ご覧になってくださいm(__)m

かちょーが調べた中で一番わかりやすい説明文というものが下記の通りになります。

まず、世の中にはフィボナッチ数列というものが存在します。

この数列は『1,1』から始まり、それ以降の数列は『1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21。。。』という感じである規則に従って数字が並べてあります。はじめの2つの1を除いたこの数列のそれぞれの数は,その1 つ前の数と2 つ前の数との和になっています。 2=1+1,3=1+2,5=2+3,8=3+5

一見すると難しく書いてあるように感じますが、かちょーなりに要約すると『規則に基づいて数字が並んでいる』ということみたいです。

理由はさっぱりですが、自然界にフィボナッチ数列が多数存在するみたいです。(‘◇’)ゞ

例としてよくあげられるのが、ひまわりの種の配列です。

FXにおけるフィボナッチ

ここからが記事の本題ですね!w

皆さんはトレードしているときに思いませんか?『簡単な相場を作ればいいのに』『自分がトレードしているときは一直線に進んでくれればいいのに』などw

しかしながら、相場はそう都合良く自分がトレードしている時だけ良い動きをしてくれるものではありません。

相場は、トレンドが発生したときでも必ず一直線に動くわけではなく、ほとんどのケースで『戻り』(修正波)の動きを作りながら動いていきます。上昇相場における押し目や下降相場における一時的な戻りがどこまでを目標に作られるのを判断する指標として『フィボナッチ』が使われます。

言い換えれば、チャートは高値と安値を作りながら、常にジグザグに上下動を繰り返すものです。過去の波における高値・安値の値幅から今後の為替レートの節目を予想するものです。

おすすめのフィボナッチ

FXでは、同じフィボナッチという名称の付いたツールでも様々な種類があります。

・フィボナッチ アーク

・フィボナッチ ファン

・フィボナッチ タイムゾーン

・フィボナッチ リトレースメント

調べたら数的にまだまだありましたが、割愛します。( ;∀;)

ほとんどの種類においてトレンドの転換部分を探すという共通点がありましたが、現在のかちょーFX勉強会とのトレード相性がそこまで合う訳でもないので飛ばします。

フィボナッチ・リトレースメント

かちょーFX勉強会で唯一使っているフィボナッチの種類になります。

繰り返してお話をするようですが、フィボナッチは戻りの波(修正波)がどこまでを目標に作られるのを判断する指標です。

あくまでも目安のため、絶対的な聖杯ではないことに注意しましょう。

一般的には、次のようなことで説明されることが多いです。『フィボナッチリトレースメントでは、フィボナッチ比率に基づいた38.2%、61.8%と補足的に50%の水準がよく用いられます。強いトレンドの場合は、38.2%前後の戻りにとどまり、弱いトレンドの場合は、半値戻し50.0%前後又は61.8%前後まで戻ります。それ以上戻った場合には、このトレンドの起点となったポイントまで全て戻るという考え方が一般的です。』

次に一般的なフィボナッチの使い方と、かちょーFX勉強会で使われるフィボナッチを比べてみましょう。(どちらが、正しくて、どちらが間違っているという明確な判断はないのでご参考までに)

一般的なフィボナッチ

まずは、目立った高値安値を結び、その上昇(下降)幅を38.20%、50.0%、61.80%で分割し、戻りの波(修正波)がどこまでを目安に相場を作るのかという候補を出します。

このとき、適当な価格ではなく、直近で意識されるであろう価格と価格を結ぶ点が重要です。(ほとんどの説明では、このように示していますが、初心者がいきなり重要な高値安値を探し出すことも困難かと思います。)

基本的な使い方として、上昇(下降)トレンドであれば上昇(下降)トレンドに対する戻りの波である修正波がどこまで戻るのか予想する際に38.2%、50%、61.8%を使います。この数字を使い、トレンドの反転となる箇所を探してエントリーポイントを探す形になります。


しかし、ここで問題があります。

そう、上の画像でかちょーが水色で囲った部分です。ぽっかりと空間が空いている箇所です。FXに慣れている方や上級者の方であれば、数字を追加して分析をすることは可能でしょうけど、FXが全くの初心者の方はどうでしょうか?

なかなかできることではないと思います。

さらに、数多くのチャートを見ていくと高い確率で水色で囲った部分まで戻りの波である修正波を作っています。戻りの波を作るポイントの目安値である38.2%、50%、61.8%を過ぎていると不安にならないでしょうか?『61.8%を通り過ぎたけど、ここから下落(上昇)をしてトレンド転換するのでは?』『61.8%を通りすぎた相場はどう対応するの?』

逆に相場を難しく見たり、何を信じればいいのか分からなくなってしまいます。

かちょーFX勉強会が使っているフィボナッチ

ここからは、かちょーFX勉強会で利用しているフィボナッチのお話をします。

上記の一般的なフィボナッチの弱点をある程度克服している部分はあるのでぜひ比較してみて下さい。(かちょーFX勉強会で利用されているエリオット波動論のカウント、ローソク足の強弱や基準の波を一緒に考えると、相場の反転がより明確になり信じられる武器となります。具体的に、どこの高値安値にフィボナッチを引いたり、どのような特徴が発生したら相場の転換となり得るのかということが分かるようになります。)

FX相場は大きな目線で見よう

FXはよくゼロサムゲーム(ゼロサムゲームとは、参加者全員の合計得点(総和)が常にゼロとなる方式のゲームを指します。合計得点がゼロのため、誰かがプラスであれば・誰かがマイナスになるといことを意味します。)であると言われますが、FXは必ずしもそう成り立つとは思っていません。

画像を使って簡単に説明をすると、FX相場が常にゼロサムゲーム(誰かが得して、一方、誰かが負ける)ということが成立したら、相場は常にレンジの中で戦っていることになります。皆さんはそう思いませんか?

これでしたら、フィボナッチはいりませんねw

しかしながら、実際の相場を見ると必ずと言っていいほど上昇トレンドか、下降トレンドが発生しています。そのため、誰かが得して、一方が損をするというシステムを作り上げているというよりは、誰かが得したことを利用してその他の参加者がトレンドに便乗して相場は成り立っていると思います。

FXがゼロサムゲームであるかどうかは本題ではないのでこれ以上ツッコミませんがw

今までのお話しを通して何が言いたいのかというと、相場は常に波を作っています。波を作っているということは、高値安値が存在して気になる価格帯というものが存在するということです。

高値安値に注目すると、推進波(トレンドが発生している側)に対してある程度の波が作られたら(エントリーした人のお金が増えたら)、今度はエントリーしたポジションを自分のお金に変換するために決済をします。(決済は必ずしもすべてのポジションを決済するわけではありません。)

さらに、仮に上昇相場の局面を想定して、相場が赤い波から黄色い波へ(赤→黄)と転換するにつれて常に複雑な感情がたくさん織り込まれています。(エントリー、決済、再エントリー、便乗エントリー、逆張りなどなど)そのことから、ある程度伸びた波に対しての修正波は大きく見積もることをおすすめします。

かちょーFX勉強会がフィボナッチで知りたい情報

かちょーFX勉強会では、【ある程度伸びた波に対しての修正波は大きく見積もる】【61.8%を超えてしまった場合の考え】【修正波が作られる規模の目安】【スタートだけでなくゴールとしても使う】という4つの視点から世間一般的なフィボナッチの引き方とは別の引き方で相場を分析しています。

・ある程度伸びた波に対しての修正波は大きく見積もる

これに関しては、かちょーFX勉強会でもよくあることなので皆さんも注意してほしいですが、推進波に対して戻りの波を小さく見積もりすぎてしまう傾向があります。その結果、逆張り的なトレードを行ってしまい、危ないトレードや最悪の場合負けトレードに繋がってしまします。

ですので、修正波の大きさは皆さんが考えている一回りも二回りも大きく考えましょう。

・61.8%を超えてしまった場合の考え

かちょーFX勉強会では、フィボナッチ・リトレースメントを利用して相場の左右を展開していき分析を深めますが、世間一般的な引き方とは逆の引き方を行っています。

理由①修正波は想像以上に大きく作られるので、修正波が完成する大きさの目安として23.8%を追加しています。

理由②推進波X→修正波Y→推進波Zに転換した際、推進波Zのゴールを決めるために使っています。

・修正波が作られる規模の目安

かちょーFX勉強会では、世間一般的な引き方とは逆の方法で引きます。そのため、修正波が作られる目安を50%~23.8%に定めています。

23.8%の水平線を超えてしまった場合、自分の相場環境認識に不備があるのかを疑うことができます。

・スタートだけでなくゴールとしても使う

フィボナッチは推進波に対する戻りの波を図るための道具だけではありません。ゴールを定める際に迷いが生じた際に助けとなるツールです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どれが正解で、どれが間違っているという議論は存在しませんが。。。

フィボナッチは、推進波に対する戻りの波がどこまでを目安に作られのかを判断するための道具のみならず、再度相場が推進波に戻った際のゴールの目安となりやすいです。

相場に対してどこをスタート&ゴールにすればいいのか迷っている方がいれば、使い方を改めてみてはどうでしょうか?

勉強会の参加者はしっかりと基準の波とローソク足を使って相場を的確に判断できるようになりましょうw

それでは、、、(^^)/

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