【ローソク足】ローソク足の基本3

ローソク足
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皆さんこんばんは~
前回のローソク足についての記事を覚えていますか?

前回ではローソク足の形や名前について触れました(‘ω’)ノ
覚えていない方は↓になります。

今回ではローソク足のなかでもはらみ足と包み足について少しお話をします。(‘ω’)ノ

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教材の参考ページ↓

はらみ足・包み足

かちょー事ですが、はっきり言ってはらみ足・包み足、言葉だけではどっちがどっちなのか正直に分かりません(笑)
(名前を覚えるのは苦手で諦めましたが、その代わりに相場が見えるようになりました(‘ω’)ノ)

初心者の方も最初の頃はローソク足のパターンの名前やチャートパターンの名前に気を取られ、大事な所に箇所を見逃してしまうケースが多々あります。かちょーもそうでした。w(さすがにいい加減に覚えろよ!て感じはしますよねw)

ローソク足やチャートパターンの名前よりも相場の本質が大事なので頑張っていきましょう(‘ω’)ノ

はらみ足→左側のローソク足に対してローソク足のなかで動いている。
包み足→左側のローソク足に対して完全に負かしている

はらみ足・包み足の定義は上記の定義になります。(‘ω’)ノ

名前を覚えるのも大事ですが、ローソク足において『どちらの方が強いのか』がもっと大事なのでそこを意識しましょう。

こちらが、実際のチャートにおいてのはらみ足と包み足になります。
ローソク足において『どちらの方が強いのか』ということを先程述べましたが、チャートを見て気づく部分はあるでしょうか?

ローソク足はパターンではなくて、チャート上に出現する場所が重要になります。

包み足→出現すると嬉しい場所:相場の底と天井
はらみ足→出現すると嬉しい場所:相場がある程度進んで行った箇所

包み足→ローソク足を負かす動き=そのローソク足が強い=トレンド転換の可能性大
はらみ足→ローソク足に対して反応する動き=前のローソク足が意識されているトレンド継続の可能性大

Key Points

①ローソク足の強弱
②包み足:そのローソク足が強い
③はらみ足:前のローソク足が強い
④名前やチャートパターンは気にしない

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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