【ローソク足】ローソク足の基本2

ローソク足
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皆さんこんにちは~
前回ではローソク足の基本ということで、ローソク足の各部位の名称をご紹介しました。
ローソク足の名称自体は少ないですが、相場を分析する際には大きな情報を含んでいます。今回では情報を読み取ることができる内の一つをご紹介します。

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前回の記事です↓

ローソク足のパターン

相場を分析する際にダウ理論やエリオット波動論などの方向性や現在の自分がいる位置を確認することは当たり前の作業ですが、ローソク足は形が違うだけで意味が大きく変わってきますし、出現する場所やタイミングで意味が大きく異なります。

remember:ローソク足の形を覚えてもローソク足の形や勢いでトレードするのは絶対にNGです。( ゚Д゚)

長ひげ線

長ひげ線は文字通り、ひげが大きいローソク足になります。ローソク足のひげと実体の比率を考えるとひげの方が圧倒的に多いのが特徴です。

→なぜひげが出現するのか?
なぜひげが出現するのかはそれぞれ意見が異なりますが、簡単に説明をするとチャートにおける左側(過去)の気になる価格帯に対してローソク足が反応したと考えるのが一番妥当です。長ひげ線に限らず、後程ご紹介するトンボ・トウバ・トンカチ・カラカサ・大陽線・大陰線も同じことを述べることができます。(^^♪

長ひげ線が出現したときはトレンドが切り替わる可能性が大きく、反転せずとも上値または下値が思い傾向にあります。

ただ、トレンド中に長ひげ線がトレンドと逆方向に伸びた場合、トレンドが継続する傾向があります。トレンドに逆らう方向に動いたのにもかかわらず、戻てくるということはまだまだトレンド継続する可能性が大きいということになります。(‘ω’)ノ

大陽線・大陰線

大陽線・大陰線は、ローソク足の実体とひげの比率を考えたら圧倒的に実体の方が多いローソク足になります。実体が多いローソク足ではトレンドを継続させる力がありますが、注意点として冒頭でも述べましたがローソク足の形や勢いでトレードするのは絶対にNGです。理由は皆さん大好き『アップトレンドだ!』という箇所でエントリーする可能性が高いからです。(笑)

トンカチ・カラカサ

トンカチ・カラカサではローソク足の実体とひげの比率を考えたらひげが圧倒的な割合を占めるローソク足です。形から世間一般的な投資家はチャンスだと思い込み飛び乗りする傾向にありますが、出現する場所にも注意する必要があります。特に、ある条件が成立したらその後の相場は難しくなる場面がありますので要注意です。(^^ゞ

トンボ・トウバ・十字線

これらのローソク足は始値と終値が一緒になる形のローソク足になります。いずれにしても次のローソク足は減速する傾向にあります。トレードする際には注意してくださいね(^^♪

Key Points

①ローソク足の形を覚えるのは役立つが、形や勢いだけでトレードするのはNG
②出現する場所に要注意

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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