【ローソク足】ローソク足の基本

ローソク足
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皆さんこんにちは~
はじめてFXに触れた頃を覚えていますか?
かちょーがはじめてFXを知ったのは約4年前なんですけど、、、(もうそんなに経ってるw)
はじめにローソク足とは何から始まって、、色々と調べていたら、、、

ローソク足には2種類ある??陽線??陰線??

と最初のころは色々訳が分からず挑んどらボコボコでしたね、、(笑)

良い思い出です。(^^♪

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ローソク足の基本

ローソク足は相場を分析する上で必ず必要になる道具です。
理由としてはただひとつ、チャート上の相場の参加者における強弱をはっきりさせることになります。
どちらの参加者の方が圧倒的に強いのかを知るのは簡単なようで実はそうではありません。

ただ単にローソク足を見てもどちらが強いのかは分かりません。相場を分析する際にはローソク足に加えて、ダウ理論・エリオット波動論・水平線・ゾーン・ローソク足・相場の基準・相場の原理を細かく見ることが大事になります。今の分析ツールが多いと思った方は間違っていない意見です。しかしながら、逆にそこまでしないと勝ち続けるのは困難であると認識して頂ければと思います。

ローソク足の基本として陰線・陽線に限らず必ず始値からスタートします。始値からスタートしたローソク足は高値安値を形成してから実体が終値で確定されます。

必ず始値からローソク足がスタートするということは『始値には相場を作り出すことのできる最強の人たちが存在する』ことを意味します。

FX初心者の方にとっては右も左もわからない状態からのスタートですので、ローソク足の始値を見るのは面白いですよね(‘ω’)ノ
ローソク足の始値には相場を作り出すことのできる最強の人たちが存在するという観点からどちらのグループが勝っているのかを見るのを分析対象として取り入れるのもありかと思います。ただ、ローソク足だけで相場環境認識の全てが完結することは絶対にありえないので、今まで記事に書いてきたことを踏まえて参考にするといいですよね?(^^♪

Key Points

①ローソク足は始値でスタートして終値で確定する
②始値には相場を作り出せる人達がいる

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