【波引き】波引きを行っている理由2

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~

前回の記事をご覧になられましたか?

記事というよりは動画のみの投稿ですね(笑)

今回ではもう少し分かりやすく?するために文章化して説明をします。

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前回では下記の通りのことに注目しながら波引きを考えなければならないと述べました。

  1. 修正波の特徴
  2. 推進波の特徴
  3. ローソク足の判断
  4. 相場の高値安値
  5. トレンドの定義
  6. エリオット波動論のカウント
  7. 相場の強弱
  8. エリオット波動論に基づく波の細かい部分

これらのことを理解することによって、エントリーポイントの精度を高めることができます。

相場の右側を知ることは容易ではありませんが、相場の神々が残した足跡である左側(過去)のローソク足や波引きを理解することによって、現在の動向を把握することができます。さらに、重要なポイントとして右側(未来)の相場を知るヒントを探すことができます。

しかしながら、波引きを言われたままに義務のように引いても、波引きを行う理由や目的を明確にしなければ、時間を無駄にしてしまいます。

波引きを行う上で最初に理解しなければならないこととして、波引きとは自分のチャートを単純化してトレードを行う環境をしっかりと整えることになります。

なにも理解せずに相場に挑むと痛い目に合うことは言うまでもありませんよね(‘◇’)ゞ

波を『大中小』として単純化することは難しいことではありません。しかしながら、波をトレードに活かすことになると話は別になります

勉強会のメンバーも最初の頃は意味の分からないトレードをしていた頃を覚えています。

一部を除いては(笑)

しゅんすけさんだけはFX初心者であるにもかかわらず、最初からきれいなトレードをしている方も、もちろんいますが例外ですね(^^♪

単純作業として、波引きを行っているだけでは、モヤモヤ感しか残りません。嘗ての土佐さんのように波の使い方・読み方が分からず、私の勉強会に流れ込んだ方もいらっしゃいます。

かちょーFX勉強会に入る方々があらかじめ波引きを知っていて、決まって分からないこととは基準の波をどのように使うのかです。

基準の波を理解して、どのようにして使うのかを知ることは大事です。しかしながら、基準の波を理解する前に相場の特徴を知る必要があります。

今回では、上に簡単なフローチャートを貼り付けました。

波引きを行う作業と並行に勉強するとより効果的に学習することができます。かちょーFX勉強会で扱っている理論は結局のところ全て繋がっています。水平線だけに興味を示しても理論の一部分のみを勉強していることになり、相場全体を見る力がなければ水平線をいくら勉強しても迷いの森に入るだけになります。波やローソク足があっての水平線ですので注意しましょう。

かちょーFX勉強会で勉強する波引きとは、単純に言われたことを行うだけではなく、並行して相場の本質と言っても過言ではない相場の特徴を勉強することが大事になります。相場の特徴を知ることにより、エントリーポイントを明確にすることができることに加えて、損切に合う確率がグンと減ります。

まずは、波レベルからの推進波・修正波・水平線の特徴を知り、次にローソク足レベルでの推進波・修正波・水平線の特徴を知ることが勉強する上では楽な順序かと思います。

そこから、どのようにして基準の波や強弱を使ってエントリーするのかを考えていくだけです。(^^♪

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