【波引き】波引きの重要性

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~
かちょーFX勉強会のかちょーです。

これから本格的にブログを書いていきます。
よろしくお願いします。

今回は、記念すべき第一弾ということで基本中の基本である波について改めてお話をしていこうかと思います。

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波引きを行う理由

そもそも波引きという言葉が出た瞬間「アレルギー反応」を見せる方はいるのではないでしょうか?

それでは、なぜ波引きという言葉が現れたら拒絶反応を見せるのでしょうか?
波引きは『慣れていない』人にとってはかなり難しい作業になります。

どこが『高値安値』なのか?
本当に自分が見て良い『高値安値』この部分で間違っていないだろうか?
トレンドの定義で波を引く意味とは何?
この作業って本当に必要?
相場の『高値安値』が分かったから何?

上記の様な悩みを抱えている方々が圧倒的にいらっしゃるかと思います。

波引きを行う理由

1・相場の高値安値を知るため
2・本当の意味でトレンドの定義を理解してもらうため
3・めんどくさい作業ではあるが、高値安値がわかることによって
  未来の相場を知ることが出来る
4・逆に、高値安値がわかれば【トレードしなくても良い箇所が分かる】
5・高値安値が成立する条件がわかる
6・難しい箇所を即座に判断できる
7・スタート&ゴールを見つける

以上が波引きを行う主な理由です。(‘ω’)ノ

波引きの認識

こちらのチャートをご覧になると。。。
みなさんはトレンドの定義に基づいて波引きを行った場合、果たしてこれは正解と呼べるチャートでしょうか?

これはおそらく多くの間違った情報源が公開しているチャートになります。

一見、正しい様に見えるチャートですが、大きな間違いをしています。

波を引く際にはトレンドの定義に基づいて考える必要がある

トレンドの定義を改めて復習すると。。。
トレンドの定義には2つのトレンドしか存在しません。

アップトレンド

高値を更新し、安値を切り上げる動き

ダウントレンド

安値を更新し、高値を切り下げる動き

上記の二つの定義がトレンドの定義になります。

先程の定義を図に置き換えて考えると以下の様になります。

トレンドの定義は言葉の通り正直に理解する必要がある

先程の1枚目のチャートに戻りますと、明らかにトレンドの定義として間違っていることに気づきますよね?

そもそもトレンドの定義になってないです( ゚Д゚)
高値安値の関係がバラバラでは実際に自分がトレードをする際にかなり迷うかと思います。「スタートとゴール、高値と安値はどこを信じればいいよ?」という考えになります。

再度トレンドの定義で波を引いた場合のチャートは下記になります。(‘ω’)ノ

この様な波の引き方であれば誰も文句は言わないです。
それどころか、私が文句を言わせません!(笑)

今回、こちらの波引きがなぜ正しいのかと言うと。。。

「トレンドの定義に従って波が引かれている。
高値安値の関係がしっかりとしている。」からです。(‘ω’)ノ

Key Points

①チャートの未来を知るためには波引きが重要
②トレンドの定義は2つしか存在しない
③常に高値と安値を意識する

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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