【波引き】波を大中小でグループ化する

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちはかちょーです。
今朝のツイート覚えていますか?
下にある『 朝から耳がクソ痛いのはなぜだ 』です。
最初は、ニキビかな?(。´・ω・)? と思い放置しましたが、
あまりにも痛みがひどくて病院へと行きました。
結果、『外耳炎』だったということでした。
耳を触られるのは痛いので皆さん気を付けてくださいね(‘ω’)ノ

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波を『大中小』別ける意味

前回では、修正波を意識することに加えてエリオット波動論を勉強しました。
今回は実戦ということでトレードをする前提で考えていきたいと思います。

波を『大中小』で別ける意味
①相場の高値安値を明確にするため
②チャートを単純化するため
③相場において自分の現在地を把握するため
④波の規模を整えることによって未来の相場を明確化するため
⑤意識している時間軸を見極めるため
⑥スタート地点とゴールを決めるため
⑦ 事前に物事をいち早く察知し、どのような対応をすればいいのかを考える

注意点
①相場はデタラメに動くものです
② 相場に対して完璧さ・正確な答えを求めても意味がありません
③ 相場を細かく分析しようとする禍々しい根性

これらを一言にまとめると、【トレードをする環境を整えるため】です。

波を『大中小』で別ける

波をグループごとに別けるときに一番簡単な方法として、
分かるところから引いていく」ことが大事になります。
いきなり修正波から探しても頭がぐちゃぐちゃになります。

手順として、、、
①大きい所から引いて考える
②大きい波の中で修正波(戻りの波)を考える
③「大」の規模の波と修正波が確定したら自然と「中」の規模の波が確定する
④「中」の波の中で修正波を見つける
⑤「中」の規模の波と修正波が確定したら自然と「小」の規模が確定する

基本的にこのような作業になります。

①大きい所から引いて考える

②大きい波の中で修正波(戻りの波)を考える
③「大」の規模の波と修正波が確定したら自然と「中」の規模の波が確定する

ポイントとして、【エリオット波動論】のルールに従っているのかを確認

④「中」の波の中で修正波を見つける
⑤「中」の規模の波と修正波が確定したら自然と「小」の規模が確定する
以上で「大中小」の波の引き方になります。

さらに、今回は勉強として。。。
特に必要性はありませんが、4つ以下のグループに分けるのがベストです。

そして皆さんが最も頭を抱えて悩むカウント。。。
エリオット波動論に従って、波のカウントが出来てはじめて完成となります。

波引きのその先に、、、

正直に申し上げますと、波を引く作業は誰にでも出来る作業です。
問題はその先にあります。

トレードはもちろんのことですが、、、
その前のワンステップ前の考えが重要になります。
特にかちょーFX勉強会ではかなり重要視しています。

それは、【波引きから得られる情報】です。
これをかちょーFX勉強会ではしつこく議論しているテーマであります。

例えば、、、
『修正波の特徴』勉強会内では少なくとも13個あります。
『修正波の中で5波が形成されたどうなるのか』
『波の先端で出現するものとは』

などなどが該当します。書いて行けばキリがないですけどトレードを行う前に必ず知っておかなければならない知識になります。

皆さんも是非、波引きが出来た達成感に留まらず、さらにワンステップ上への成長を目指してください。

波引きから得らる情報は山のようにありますよ~

Key Points

①波を「大中小」で別ける理由はトレード環境を整えるため
②波は分かるところから徐々に完成させていく
③波引きの先に、、、

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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