【波引き】波が描けるようになろう4

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんばんは~
皆さんは波が描けるようになりましたか?

相場環境認識の中核を担うので波をチャート上に描くことはとても大事です。
前回の記事では波を『大中小』に分けて相場を整理整頓することの大切さを描きました(‘ω’)ノ

ダウ理論やエリオット波動論を理解する上では必須ですのでしっかりと練習しましょう♪

覚えていますか?覚えていない方は↓に貼っておきます。

勉強会に対する質問↓

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波を大中小に別ける

今回のチャートはUSDJPYのチャートになります。

皆さんはもう瞬時にチャート上に波を描くことはできますか?
出来なければ最初のステップとしては分かるところから描くのがコツになります。

チャートが上から下へ行っているのであれば下へと描き、チャートが下から上へと行っているのであれば上へと描きます。

今回のチャートは下へと進んでいるのでまずは大きく下へと波を描きましょう(^^♪

次のステップは大きい波の中で修正波(戻りの波)を描くことですね♬

修正波が描けたらチャートの前後に同じくらいの修正波の大きさを探しましょう。なければ、波を完成させていきます(‘◇’)ゞ

そこから次のステップは『中』の波から修正波を探していきます。

完成したチャートは↓になります。

皆さんの波引きはいかがでしょうかね?だいたい同じ様な波引きになっていますかね?(^^♪

波が描けたは良いですけど、皆さん大事なことは忘れていませんか?

そうです。
しっかりとエリオット波動論のルールに従って波を描いていますか?エリオット波動論のルールを無視して描くと相場環境認識が異なって来る上にチャートの見方がめちゃくちゃになります。

これは『大中小』のどの波でも共通して言えますが、せっかくいい例があるので同じチャートを再利用します。

黄色い丸で囲った箇所のお話を進めていきます。(‘ω’)ノ
さて、ここでは推進波1波から推進波5波が紫の波を通して確認できますが、エリオット波動論のルールをしっかりと一つずつ確認していきましょう。

エリオット波動論のルール

①「修正波第2波」が「推進波第1波」の始点を超えてはならない

②「推進波第3波」が最短になってはならない

③「修正波第2波」と「修正波第4波」は交わらない

④「修正波第2波」と「修正波第4波」は同じ形にならない

⑤「推進波第5波」が「推進波第3波」を超えるとは限らない

⑥「推進波5波+修正波3波」で一つのグループを形成する

上記のルールエリオット波動論のルールを見て怪しい部分はありましたか?なければ、ご自身が行った波引きはよっぽど間違っていません。特に気にしなければならないのが、推進波第3波が最短になってしまった場合と修正波第2波が推進波第1波の始点を超えてしまった場合です。これが当てはまってしまうと波引きが間違っている可能性が大きいです。(゚Д゚)ノ

Key Points

①波は分かるところから描く
②エリオット波動論のルールを意識する
③『推進波第3波が最短にならない+修正波第2波が推進波第1波の始点を超えない』これを強く意識する

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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