【波引き】波が描けるようになろう2

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんばんは~
前回の『【波引き】波が描けるようになろう1』ではトレンドの定義に基づいて波を描くことについて記事を書きました。
波の規模を気にせずにトレンドの定義のみで波を考えていましたが、実際のトレードにおいてトレンドの定義のみでトレードを行うのは難しいお話になります。損切に遭う可能性を少しでも減らすためにはエリオット波動論が必要になります。

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ダウ理論のみでは勝てないことに関しては、下記の記事に記述しています。↓


トレンドの定義に基づく波引き↓

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波を『大と中』に分けることに意識しよう

今回はGBPNZD・4時間足・2015年7月~2015年12月までの期間を取り上げて勉強を進めます。(‘ω’)ノ

明確なダウントレンドであることは間違いないですが、問題は実際のトレードにおいて波を大、中、将来的には小に分けることによりどのように活かすことができるかです。
ただ、まずは波の描き方を覚えないと何も始まらないですよね?!(^^♪

トレンドの定義に基づいて波を描いた場合

こちらのチャートはトレンドの定義に基づいて描いた波引きになります。

確かにトレンドの定義のみで考えたらチャート的には間違った要素はありません。
ただ、これでトレードがスムーズに行うことができるかが問題です。( ゚Д゚)
トレンドの定義のみでは方向性は分かってもトレード的には大雑把にしかならないのでかなり注意が必要になります。

皆さんできれば少しでも正確性のあるトレードを行いたいものですよね(^^♪

波を『大と中』の規模で分ける

今回のチャートは波の規模を『大と中』で分けた波引きになります。
波を分けることによる最大のメリットは、トレンドを細かく分析することによりエントリーポイントをもっと絞ることができるところにあります。さらに、チャートの単純化を行うことができるので何よりも嬉しいことですよね(^^♪

波の分け方は、、、
①分かるところからスタートする。大きいトレンドを先に書く(青)
②青の波の中で一番大きい戻りの波を確認する(赤)
③戻りの波を見つけることができたら、チャート上にその他の箇所に同じ大きさの戻りの波がないかを確認する。
④全て確認することができたら結んでいく。

戻りの波=トレンドとは逆の方向に進む波=修正波

Key Points

いかがでしたか?チャート上に波を描くことは最初のうちはかなり難しい作業であり、かつ、めんどくさいですよね?
しかし、めんどくさい作業をひとつでも怠ると相場の世界では瞬殺される可能性があるので常に気を付けなければなりません。
人間はどうしても楽な道を選ぶ傾向があるので誘惑に惑わされないようにしなければなりませんよね?( ゚Д゚)
ぜひ他のチャートで練習してみてくださ~い

①トレンドの定義だけでは正確な相場の状況を確認できない
②波を分けることによりエントリーポントなどを絞ることができる
③『戻りの波=トレンドとは逆の方向に進む波=修正波』を意識する

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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