【波引き】波が描けるようになろう1

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~
昨日は車の点検に行ったんですけど、またまた車の商談をされて、、、
結果ゴーサイン出してしまいましたw
どれだけ消費するよこの人(゚Д゚)ノ

お話しが変わりますが、トレードを行う際に波をスムーズに描けるようになるのは大事ですよね?
波は相場環境認識において核となる部分になります。
実際、波引きを怠ったら相場の方向性・トレンド・現在の位置・高値安値が分からなくなります。

そうならないためにも波引きを徹底的にマスターすることはトレードをする際に必須項目になります(‘◇’)ゞ

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波引きの記事に関して↓

エリオット波動論を勉強する理由↓

チャートを見た瞬間どのような波が思い浮かぶ?

今回の題材はGBPCAD・4時間足・2019年8月~2019年11月までの期間を取り上げて勉強を進めます。(‘ω’)ノ

皆さんはチャートを見た瞬間どのような波が頭に思い浮かびますか?
明確なアップトレンドであることは間違いないですが、問題は実際のトレードにおいてどこを高値安値として認めるのかが大事になります。高値安値が分からないと皆さんが気になるトレンドの転換部分が判別できないことになります。加えて、トレンドが継続しているのかも分からない状態になります。

波を描く

さて、こちらはチャート上に波を描いたものになりますが、果たしてこれは正解と言えるでしょうか?
気付くことができた方々はトレンドの定義を理解していることになります。答えがまだ分からない方はじっくりと考えましょう。(‘◇’)ゞ

トレンドの定義に基づく波引きを描く

まずは間違っている箇所からの答え合わせですが、、、
黄色い箇所で囲っている部分が間違っている箇所になります。

何が間違っているのかと言うと『トレンドの定義』に基づいて波引きが行われていなところが問題になります。一番最初の黄色い枠で囲ってある部分を見ると、どこの安値を更新できていないことが分かります。したがって、勝手に波を描いてはいけない結論になります。

もっと詳しい内容を見たい方は下のリンクに書いてあります(‘ω’)ノ

こちらのチャートが先程の間違いを修正したものになります。
このように波を描けば高値安値の関係がはっきりして、トレンドの定義にともづく波引きができていることになります。
チャートの理解も深まる上にトレードをスムーズに行えますね(^^♪

記事の冒頭でも述べましたが、皆さんが気にしているトレンドの転換もいち早く気付けるようになります。しかも『かなりの信用性で!

Key Points

① トレードを行う際に波をスムーズに描けるようになるのは大事
② 波引きを怠ったら相場の方向性・トレンド・現在の位置・高値安値が分からなくなる
③トレンドの定義に基づく波引きを行えばチャートの理解も深まる

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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