【波引き】修正波を意識する

ダウ理論&エリオット波動論
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おはようございます(=゚ω゚)ノ
今日は朝の10時からブログの更新を頑張っています。
普段からもっと早い方にとっては「遅いわ!」って思うかもしれませんが、
週末だけは勘弁してください(笑)
平日はちゃんと毎朝5時に起きてます。
何のアピールだろうね(笑)

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トレンドの定義に基づく波引き

前回の記事ではトレンド定義を勉強しました。
トレンドの定義には2種類あり、トレンドが明確に更新されないと継続されているとは言えないのがトレンドの定義。(逆を返せばそうですよね(‘ω’)ノ)

トレンドの定義に基づく波の引き方では、『波の規模を意識せずに』取り敢えず波を引いていました。

波の規模を意識せずにトレードに臨むと。。。
結構な確率で痛い目に合います。( ゚Д゚)
したがって、今回は波の規模を意識した考え方を勉強します。

波の規模を考える際に意識しなければならないポイントとして。。。
トレンドの方向に対して逆方向に進む波」を見つけなければなりません。

トレンドの方向に対して逆方向に進む波=修正波

今後は修正波というキーワードが沢山出てくるので覚えておいてくださいね(^^♪

修正波を意識すると何を考えなければならないのか

そもそも修正波を意識する理由。。。

将来的には波を細かく分けて『大中小』という3つのカテゴリーに分けて波引きを意識していきますが、はじめのステップとして修正波を意識する理由からお話ししていきます。

修正波を意識する理由として、ものすごく簡単に説明をすると『相場を上げる人たちと下げる人たち』のグループが存在する中で、どちらのグループが勝っているのかを判断する材料のうちの一つになります。

単純に、大きい修正波を上回る規模の相場を作ったら相場の人たちはどのように捉えるのでしょうか?

相場の人たちは「大」の修正波よりも「小さい」波が将来的に現れても負かされる前提で相場を見ます。
つまり、波の規模を意識すると主役の波がわかることが出来ます。

それでは、さらに波を細かく「中小」で別ける意味とは何か?

トレードにおいて一早くトレンドの切り替わりポイントや、トレンドの終了ポイントをしっかりと見極めるためです。
これ結構大事ですよね(‘ω’)ノ

修正波の規模を意識するのは当然のことですが、もう一つ意識しなければならないことがあります。
それは、、、【エリオット波動論】です。

エリオット波動論のルール

①「修正波第2波」が「推進波第1波」の始点を超えてはならない

②「推進波第3波」が最短になってはならない

③「修正波第2波」と「修正波第4波」は交わらない

④「修正波第2波」と「修正波第4波」は同じ形にならない

⑤「推進波第5波」が「推進波第3波」を超えるとは限らない

⑥「推進波5波+修正波3波」で一つのグループを形成する

最後の⑥が実際のトレードで一番大事なんですよね(‘ω’)ノ

Key Points

①トレンドの定義だけでは勝てない
②波の規模を意識する必要がある
③トレンドの方向に対して逆方向に進む波=修正波
④大きい修正波を上回る規模の相場を作ったら、、、
⑤エリオット波動論のルール

次回には、波引きを「大中小」に分けるところを書きます(‘ω’)ノ
ではでは、、、

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