【ダウ理論】逆張りの危険性

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~

今週(2020年3月9日~)の動きはかなり激しかったですね(^^♪

かちょーもさすがに今週のトレードはお手上げで、特にトレードをする予定はないです。

相場の原理として、大きく動いたら○○ですよね♪

皆さんも変な損切に合ってお金を失うよりトレードを控えた方が良いのではないでしょうか?もちろん、負けている人はそもそも現金でトレードしてはなりませんね(‘ω’)ノ

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目先の利益ほど怖いものはない

かちょーFX勉強会では基本的に順張りを基本として日々の学習を行っています。順張りを徹底的に意識する理由はいくつかありますが、簡単な所から述べますと『安心してトレードできる』『ロットが張りやすい』『大きなPIPSを獲得しやすい』などの理由が挙げられます。

この3つの理由とは皆さんがFXを始めた主なきっかけではないでしょうか?安心して大きな金額を儲ける。これが本来皆さんが実施しなければならないことであるにも拘らず、皆さんは真逆のことを行っているかと思います。

真逆のこととは、危ない箇所で儲けられない場所でのトレードになります。

逆張りを好む人たちは本当に目先の微益にしか興味がなく、常に危ないことをしているという自覚がありません。面白いことに、負けている人ほど自分を貫き通そうとして結果的に大損をしている場合が圧倒的です。(笑)

上記のチャートをご覧になって、赤色の波と青色の波を比較したときにどちらの方が大きいと思いますか?

全然皆さんのことをバカにしている訳ではありませんよ(‘◇’)ゞ
答えは赤色の波ですね♪

続けて次の質問をしますが、皆さんは本来のトレンドを待てずに青色の波でエントリーをしていませんか?

この問いに対しては、特に負け組や逆張り大好き人間は言葉をなくすかと思います。

逆張りをするそもそもの意味がない
皆さんは逆張りをしている箇所の相場の動きをしっかりと考えたことはありますか?

逆張りとはどのような動きをしているのか

  1. 難しい動きをしている
  2. 上下に動く
  3. 当たり前ですけど、修正波を作っている
  4. 常にどこかを警戒しながら動いている
  5. ゴールがない相場
  6. 迷っている相場に該当する

これだけ逆張りの相場の特徴を挙げればいかに危険であることに気が付きますか?

トレンドの方向に対してエントリーをするのは損切に合う可能性がグンと高くなるだけです。負ける部分でわざわざ資金を投入しなくても良いですよね?

余談ですが、かちょーは既に逆張りのやり方を完全に忘れています(笑)

短期での逆張りを今すぐにでも封印しましょう
 
逆張りをしてしまうトレーダーというのは、ローソク足があるレートに近づくと『もっと動くのではないか』『ここからものすごい勢いで上昇するのではないか』と自分勝手な判断によって逆張りをしていることがほとんどです。

このような自分勝手な考え方を相場にいつまでも押し付けようとすると、本命である赤い波を取りに行くことは絶対にできません。

誤った考え方を修正する方法として一番有効なのは波引きになります。波引きを行うことによって、相場の重要な高値安値の判断が付きます。高値安値をしっかりと把握することによって、現在の相場がどちらの方が強いのかという判断ができます。また、初心者に多いことですが、チャートを顕微鏡状態で見ることがけっこうな割合であります。要するに、狭い範囲でしかチャートを見ていないことになります。これを繰り返しているとチャートの大事な情報に気付くことができず、変なトレードを行ってしまう結果になります。

 

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