【ダウ理論】トレンドの定義4

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんばんは~
昨日は良いお酒を飲ませて頂きました。
かちょーは甘いお酒が好きですが、皆さんはいかがでしょうか?
ちなみに私が飲んだのは、宝酒造 「寶CRAFT」〈犬山の桃〉になります。
美味しいから飲みすぎると悪酔いしそうでした。(笑)
しかもかちょーの冷蔵庫には獺祭まだが眠っています。( ゚Д゚)
獺祭はね。。。一滴でも飲むとかちょーはダウンします。(笑)

さて、前振りは置いておいて今回は『高値安値が成立する条件』について書いていこうかと思います。

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高値安値の判断ができる重要性

相場において高値安値の判断を行うのは当たり前です。
当たり前ですけど、それができていない方々がかなりの割合を占めているんですよね。。。( ゚Д゚)

相場の高値安値の判断ができるということはトレードにおいて何を意味するのか?

チャートは常に複雑な動きをして進んで行くものです。そのような戦場で我々は日々戦っていることを認識しなければなりません。雑なものほど自分自身にとってより簡単に理解する必要があります。
難しいチャートを簡略化する策として波引きがあり、波引きを行うことにより相場の高値安値を判別することができます。さらに、相場の高値安値の判断が付けばトレードにおいてのスタート&ゴールを知ることができます。(‘ω’)ノ

トレードにおいてスタート&ゴールが分かれば自然とエントリーポイントも明確になります。また、皆さんの中には経験があるかと思いますが、中途半端な箇所でエントリーをして変な損切に合ったことはないでしょうか?中途半端、もっと言うならば飛び乗りエントリーを避けられることに繋がります。

高値安値が成立する条件

皆さんはダウ理論を勉強し始めた最初の頃の記事を覚えていますでしょうか?

高値安値が成立する条件を理解するのはけっこう簡単ですが、厄介なのはその逆ですよね。( ゚Д゚)今回の最も大事なテーマになります。(‘ω’)ノ

もう一度復習しますが、トレンドの定義には2種類存在します。一つはアップトレンド(高値を更新し、安値を切り上げる動き)もう一つは、ダウントレンド(安値を更新し、高値を切り下げる動き)になります。トレンドの定義は至ってシンプルですが、中には『この世の真相が知りたい!』のようにとことん難しく考える方々がいます。

高値安値を成立させるための条件を下の画像を使って説明します。
今回は分かりやすく説明をするために高値安値に番号を書きました。基本的に奇数が高値、偶数が安値になります。

アップトレンド時にはもちろん高値は大事になりますが、それと同じくらい安値も大事になります。(ダウントレンド時は逆になりますが考え方は変わりません。)

始めに、①と②の高値安値を考えていきます。
こちらの高値安値が成立する条件とは何でしょうか?

正解は、③の波が①の高値を更新することによって①と②が高値安値として成立します。逆を返せば高値を更新しない限り、高値安値が成立しません。
『高値安値を更新した』→『高値安値が成立する』大事なポイントです。(‘ω’)ノ
このように③と④の高値安値が成立するためには⑤の波が③の高値を更新しないといけないことになります。以降同様。

高値安値が成立しないとき?

今度は先程とは逆パターンになります。
皆さんの中にはこれに対してものすごく苦手意識がある方が沢山いるかと思います。実際に理解するまでに時間がかかるかもしれませんが一度理解したら相場の見方ががらりと変わります。(。´・ω・)?

さらに、今更ながらですが私が最初の段階で投稿した記事を覚えていますか?
あの波引きが間違っている理由が明確に分かることに気づきます。
ちなみにその記事が下記の通りになります。

下の画像を使ってお話を進めますが、、、
まず、一枚目の画像ですが、皆さんはこの芸術的な絵を見た時にダウントレンドが始まったと言えますか?(笑)

一見、安値を更新しているように見えますが、そこが大きな落とし穴になります。実際に相場を見ているとこのようなチャートは結構な数があるので注意して読んで頂きたいですが、、、

水色の線は『巷で言われる』安値になりますが、これは先程の『高値安値が成立する条件』を思い出して頂くと、どこの安値を更新していないことがわかります。さらに、本当に気を付ける箇所(注目しなければならない)ポイントは前回の安値である赤い矢印で描かれている部分になります。

大元の安値を更新していないので、水色の矢印と紫の矢印は共に高値安値としては認められません

本当に重要なポイントを更新していないため、考えられることとしては第一に、ダウントレンドが始まっていない事実。第二に、元々赤色の波レベルで相場の参加者は相場を見ている。以上のことが言えるためトレンドの転換ではないことがわかります。(‘ω’)ノ

Key Points

①高値安値が成立する条件
②トレンドの定義は言葉の通り理解する
③高値安値が成立しないとき
④偽りの高値安値を信じない
⑤注目されている波が異なる

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