【ダウ理論】トレンドの定義5

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~(‘ω’)ノ
いよいよ『ダウ理論』の基礎学習も最後になってきました。
本日は『トレンドの転換についてお話を進めて行こうかと思います。

トレンドの転換は各勉強会異なることを書いたり話したりしています。
これぞ!という正解がまだ見つかっていない方は是非ご覧になってください(=゚ω゚)ノ

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トレンドの転換を知る方法

これまでダウ理論や波引きについて様々な記事を公開しましたが、皆さん自身トレンドの転換を得る情報を既にお気づきの方はいらっしゃるかと思います。
トレンドの転換を知るためには、『波引き』が全てのカギになります。

なぜ波引きがカギになるのか?

まず、波引きを行うことによるメリットを思い出してください。波引きはめんどくさい作業ですが、本当に重要な作業ですので再度復習します。

1・相場の高値安値を知ることができる
2・本当の意味でトレンドの定義を理解できる
3・高値安値がわかることによって未来の相場を知ることができる
4・逆に、高値安値がわかれば【トレードしなくても良い箇所が分かる】
5・高値安値が成立する条件がわかる
6・難しい箇所を即座に判断できる
7・スタート&ゴールを見つけることができる

思い出しましたか?

波引きを行うデメリットは『めんどくさい』だけに対してメリットの方が圧倒的に多いです。この作業を行うことで勝てるのであれば、波を引いた方が良いのではないですか?

お話しの本題に戻りますが、トレンドの転換を知るためには波引きが必要になります。波引きを行うことによって相場の高値安値を知ることができるということは、『どこの部分で相場が転換したのか』が分かります。

トレンドの転換をどの時点で判断するのか

上記ではトレンドの転換を知る方法について書きました。ここからは、実際に画像を使って説明を行っていきます。

下記の画像は、ダウントレンドからの直近では高値を更新した箇所になります。皆さんはこの場合どう判断しますか?アップトレンドとして相場が直ぐに転換したと言えますか?
正解は、現時点ではどちらのトレンドもないです。かちょーFX勉強会を知らない人からすると、『え???』と反応するかもしれませんが、再度トレンドの定義を思い出して頂けると理解が深まります。

トレンドには2種類あります。
アップトレンド・高値を更新し安値を切り上げる動き
ダウントレンド・安値を更新し高値を切り下げる動き

そうです。この段階では確かに高値は更新しました。しかし、安値はいかがでしょうか?まだ切り上げていない状態になます。したがって、『ここからアップトレンド開始』ではないです。トレンドの定義から考えたら、『もしかしたらトレンド転換するかもね』という状態になります。(‘ω’)ノ
(エリオット波動論を勉強するとなぜこのような判断でなければならないのかに気付きます。さらに、さらにその先に本当のダウ理論に気付くかも。。。w)


トレンド転換が発生するのは、はじめて安値を切り上げる動きを見せた時になります。言い換えると、さらに高値を更新すると確定する段階になります。

Key Points

①トレンドの転換を知るには波引きが必須
②トレンドの定義の再確認
③トレンドが明確に切り替わる部分

いかがでしたでしょうか?ダウ理論の基礎学習は以上になります。皆さんは重要な部分に気付くことができましたか?突き詰めていくと本当のダウ理論に近づくかもしれないですね(‘ω’)ノ

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