【ダウ理論】トレンドの定義3

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんおはようございます。
かちょーFX勉強会のかちょーです。
かちょーの耳はすっかりと治ってバリバリ聞こえている状態です(笑)

昨日(2019/12/14)の勉強会は本当にユニークでした。(笑)
さなさんと勉強会を開くとぶっちゃけて言うと生産性があんまりないですが、もう3年の付き合いがあるので、お互いをどういじれば楽しくなるのか分かるんですよね(笑)
もちろん、たまには良いことを言ったり、まだ知らない知識を伝えたりはしています(^^♪

今回は、『高値安値を更新するとその後どのような相場になるのか』について触れて行こうかと思います。(=゚ω゚)ノ

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記事を読んで頂く前に少し。。。

ようやくですね、、、
サイトの記事を階層化させることが出来ました。(=゚ω゚)ノ
皆さんにとって見やすくなっているかと思います。
ぜひ、好きな時に好きな記事をご覧になってください。

相場の高値安値を決める

極端なお話ですが、どこの時間軸にでも高値と安値は存在します。しかし、短期足(日足以下)のローソク足・チャートになれば高値安値の関係は比較的不安定になります。下にはドル円の5分足を表示させていますが、皆さんはどのような印象をお持ちですか?

世のトレーダー特に日本のトレーダーは短期足でしかトレードできない方々が圧倒的多いです。理由としては、『待てない』『長期足はチャンスが中々来ない』『短期足の方がエントリー機会はある』『4時間足一本は永すぎる』などのような言い訳を世の人たちは挙げます。( ゚Д゚)

しかしながら、上記のような勝手な言い訳を使いトレードをしている方々に対して結果はどうなのかと見ると、ズタボロに負けているケースが多いです。

『チャートは簡単にはトレンドを切り替えません』私は勉強会内で常々言っている言葉ですが、それにはしっかりと理由があります。

理由
①相場の参加者は明らかに日足以上のチャートを見ている可能性が高い
②トレンドは中々切り替わらないが、徐々に変化していくもの
③5波+3波で一つの波の関係
④長期足のトレンドの方が短期足のトレンドよりも信頼が出来る
高値と安値の関係がはっきりしている(今回のテーマ)

もちろん長期足の中で波を作ることは間違いないです。ただ、短期足で細かい波を取りに行こうとして、逆張りを行っている方々が圧倒的に多いです。

逆張りを行うと何が悪いのかと言うと、、、
①負けやすい
②本来のトレンドに対して逆の波を取っているので少ししか取れない
③逆張り=修正波を狙うという認識が欠けている
④いつ『修正波』から『推進波』に切り替えてもおかしくはない

したがって、極力推進波を狙いましょう(^^♪

高値安値を決めるにあたり『長期足』を選択しましょう

かちょーが相場においてどこの時間軸を使って高値安値として認めているのかと言うと、、、『日足』『週足』『月足』になります。
特に、一番使うのが日足週足になります。

よく耳にするのが『期間が長いから待てない』『遠回りしたくない』『最短で勝ちたい』なんて思われがちですが、決してそんなことはありません。
むしろ『最短で勝ち組』になりたいのであれば長期足を重要視しなければなりません。

上記にも書きましたが、『②トレンドは中々切り替わらないが、徐々に変化していくもの』相場は少しづつ進んで行くものです。したがって、長期のトレンドを信じて疑わないのが勝つヒントになります。

こちらは2018年2月28日以降から現在のGBPJPY日足のチャートになります。
かちょーが実際に直近の高値安値を判断する際には『少なくとも』これくらいの大きさのチャートにします。もちろん、この大きさでも決まらない場合には時間軸を変えたり、もう少しチャートを大きく(左側が見えるように)します。

高値安値を更新するとその後どのような相場になるのか

トレンドの定義を思い出していただくと、、、
アップトレンド 高値を更新、安値切り上げる
ダウントレンド 安値を更新、高値を切り下げる

逆を返せば、、、
アップトレンド 高値を更新したら、高値と安値が確定する。
ダウントレンド 安値を更新したら、高値と安値が確定する。

さらに、、、
アップトレンド 高値と安値が確定したら、修正波(波)が確定する
ダウントレンド 高値と安値が確定したら、修正波(波)が確定する

簡単に言うと、、、
高値安値が更新されたら、修正波(トレンドに対して戻りの波)が作られます。(^^♪

これは考え方の一例ですが、私は相場を理解するにあたりこのような考え方を行いました。要は、『逆の視点』から考えることです。
ダウ理論だけでなく、エリオット波動論・水平線・ゾーン・ローソク足・基準の波・相場の強弱など全てをただ単に言われたことだけを鵜呑みにせずに、相場を理解するためにありとあらゆる角度から物事を考えていました。

それを伝えるまでには、中々時間がかかりましたけど(-_-;)

Key Points

①短期足の高値安値は信じない。(短期足そのものを見てはいけない)
② チャートは簡単にはトレンドを切り替えない理由
③逆張りのデメリット
④高値安絵を決める際の時間軸の固定
⑤最短で勝ち組になりたいなら長期足を重要視する
⑥高値安値が更新されたら修正波が作られる。

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)
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