【ダウ理論】トレンドの定義1

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~
今日も耳の痛みに悩んでいるかちょーです。(笑)
この後再度病院へと行く予定ですが、何をやるのやら、、、

本日はですね。。。改めてダウ理論について復習しようかと思います。(‘ω’)ノ
ダウ理論は簡単そうに見えますけど、実は奥がかなり深い理論です。

 

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ダウ理論について基本的に理解して頂きたいポイントとして、、、
①トレンドの定義
②高値安値を更新するとその後どのような相場になるのか
③高値安値が成立する条件
④トレンドの転換
⑤本当のダウ理論

簡単に書いていくと、この項目を理解して頂きたいところです。
今回は、トレンドの定義について触れたいと思います。(‘ω’)ノ

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トレンドの定義とは

トレンドの定義には2種類しか存在しない。

アップトレンド
高値を更新し、安値を切り上げる動き

ダウントレンド
安値を更新し、高値を切り下げる動き

この2つがトレンドの定義になります。

インターネット上やその他の様々な書籍をご覧になると、色々難しいことが書かれています。

1・平均はすべての事象を織り込む
2・トレンドには3種類ある
3・主要トレンドは3段階からなる
4・平均は相互に確認されなければならない
5・トレンドは出来高でも確認されなければならない
6・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

上記のことなどが書かれているケースが多いと思いますが、実際のトレードにおいてかちょーFX勉強会が特に重要視しているのが2番と6番といったところです。
全てを理解するのは、かなり頭を抱えて悩む部分がありますので、実戦的に必要な所だけ抜粋すれば問題ないと思います(‘ω’)ノ
因みに、2番は波を『大中小』に別ける部分にあたりますよね(^^♪

Key Points

①トレンドの定義には2つしか存在しない
②すべてを理解する必要はない

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