【ダウ理論】チャートを自分勝手に考えてはならない

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~

かちょーFX勉強会では順張りを徹底的にするように心がけていますが、、、

順張りを推奨する理由を考えたことがありますか?

相場では自分の思い通りに行かないことがほとんどです。自分の思い通りに相場が動いてくれるのであれば8割以上の方がFXで負けることはありません。

自分の主観的な考え方だけでトレードを繰り返しているようではいつまで経ってもFXでは勝てません。今回は相場の強弱・逆張りについて触れていきます。(‘◇’)ゞ

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相場には常に二つのグループが存在する

相場の強弱や逆張りについてお話しを進める前に、再度トレンドについて説明をします。

トレンドには二つしか存在しません。
・アップトレンド
・ダウントレンド

この二つのトレンドについては以下で詳しく解説しています。(‘ω’)ノ

相場というのは、上へと買い上げることができる勢力と下へ売ることができる勢力が存在し、24時間・365日常に『上だ!下だ!』と繰り返し戦いながら進んで行くものです。そのような状況下で、第三者のグループである私たちは相場から大事なおこぼれを毎日頂いています。

したがって、勝つためにはどちらのグループが勝ったのかを把握する必要があります。買いと売りのグループにおいて、どちらの勢力が勝ったのかが分かればトレンドに乗ることができるというお話になります。

しかしながら、逆張りを繰り返している方々は、買いと売りのグループの攻防が分からない・買いと売りの攻防が分かるが目先の物事に捉われている・チャートの転換が分からず待てない方・ルールを破る方・メンタルが脆い方・などなど様々な人たちが色々な理由を付けて悪いことを繰り返しています。

改めてトレンドを知る大切を見ていきましょう。(‘◇’)ゞ

トレンドが発生している=相場に勢いがある=皆同じことを考えている

トレンドは、個人の投資家が好き好んで決めるものではありません。況してや個人的な意見が通る場所ではありません。例えば、『相場が上がっているから、買い』『大きく動いたから、買い・売り』などの意見の下で相場を見ていたら真っ先に相場の餌食になります。これは絶対不変の真実ですので必ず覚えておきましょう。(゚Д゚)ノ

さらに、先程もお伝えしました通りトレンドには上へと買い上げる勢力と下へと売ることができる二大勢力が存在します。いわゆる買いと売りのグループになります。上記のチャートには二本の矢印が描かれています。皆さんにどちらが大きいのかという質問をすると、、、

当然、黄色い矢印の方が大きいです。結論として述べることができるのが、黄色い勢力である売りの人たちが現在の相場を支配していることになります。

トレンドの定義を織り交ぜて復習しますが、『トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する』ということから、買いのグループが売りのグループを完全に制圧することができなかったらトレンドは継続します。


チャート上にトレンドが発生しているということは、逆の勢力は完全に制圧されているということを示します。FXという相場は、お金を持っている企業、銀行から証券会社やファンド、もっというのであれば、国が参入して互いの資金を奪い合っています。そのような状況下で蟻のような存在である個人投資家が、逆張りをしたらどのような目に合うのかは目に見えていますよね?

当たり前ですが、誰も負けている勢力には参入したくありません。そのことから、買いと売りのグループが一気に崩れます。勢力が崩れるとトレンドが発生しているなかで、逆方向のポジションというのは1PIPSも生き残りません。これがトレンドです。(‘ω’)ノ

逆に、その1PIPSも制圧することができないとなると、、、
トレンドの転換を意味する可能性が見えます。

だから、逆張りはよくないです!

相場の強弱を把握する近道・逆張り予防とは

こちらは、我勉強会の大先輩であるアライさんの波引きチャートになります。勉強会に入りたての当時から波引きに関しては全く問題の無かった人でした。(‘ω’)ノ

今回は白の長期で2波から3波へと切り替わる箇所で波を引いてくれました。
このように、チャートとは常に複雑に動くものに対して、必ず自分なりのトレード基準を設ける必要があります。それが波引きの役割です。

波引きを行い、かつ、波の規模を整えることによってどこの時点でトレンドが切り替わるのかが分かります。波の規模を一つひとつ丁寧に確認しながら相場を見る方法でしかトレンドを把握することができません。

上記のチャートは立派なダウントレンドですが、トレンドの定義であるダウントレンドの定義では『安値を更新し、高値を切り下げる動き』と述べています。

トレンドとは逆方向に相場が進んで行ったとしても、注目されている高値を更新するまではトレンドは継続するのではないかと疑う必要があります。したがって、黄色い矢印の箇所での買いエントリーはすべて逆張りになります。

ローソク足の形や勢いでエントリーをしたり、短期足やその時だけの勢いに身を任せてエントリーするということは現在の自分の立場(どのような波にいるのか)を把握しないで相場に飛び込んでいることになります。将来的に絶対に事故につながるのでやめましょう(゚Д゚)

トレンドを見極めたうえでトレードに励みましょう(‘ω’)ノ

Key Points

①逆張りの怖さを知る
②トレンドの攻防をしっかりと把握する
③一方の勢力が制圧されないと、、、
④逆張りの予防として波引きが大切
⑤トレンドの定義を甘く見ない

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