【エリオット波動論】波から得られる情報

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんにちは~
かちょーからのクリスマスプレゼントとして今回の記事を公開します。(‘ω’)ノ

さらに、ご購入者様への嬉しい情報として、、、ご購入様専用サイトを現在作っています。まだ作成途中で何もないですが、2月か3月頃に特別記事の作成を始めます。
応用学習の中の階層にも『ダウ理路&エリオット波動論』『水平線&ゾーン』などなどがありますが、一般公開の様に記事が多くなることは考えにくいと思います。大事なところ、かつ、トレードに必要な知識を凝縮して一つにまとめるイメージです。
例えば現在思い浮かべることができる内容として、『本当のダウ理論』『本当の相場環境認識』『ローソク足の応用』などなどをまとめていく予定です。

かちょーも来年は皆さんに負けないようにさらなる進化を遂げるので頑張ってついて来てくださいね(‘ω’)ノ

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波引きの重要性

波引きの重要性については、かちょーがブログを始めた頃に最初の投稿として記事を書きました。

外部サイトやどこかのコメントなどで『波引きなんて必要ない』『波の規模を整えても意味がない』『エリオット波動論の参考書には波の規模について書いていない』『嘘ばっかり』『インディケーターの方が勝てる』などをよく見かけますが、私の見解をお話しすると、「信じようが疑おうがどっちでもいい」です。(笑)

結局のところ『武器を活かすも殺すも自分しだい』です。当たり前ですけど、中途半端な知識しかもっていないのであれば痛い目に合うのは当然です。ただ、波を極めると無敵になります。(笑)
勉強会に在学している『トヨシマさん』が良い例です。トヨシマさんは最初のころから波引きに関しては、特に問題がなかった方でしたけど『使い方』があまりよろしくない形でした。しかし、勉強を進めるにあたってどんどん改善されて行き、現在では現金トレードで100%の勝率を維持してます。波が見えているということですね(=゚ω゚)ノ

波を勉強するのが勝てる最短の道になると思います。(^^♪

波引きから得られる情報

波引きを行う理由については、前回お話をしましたので今回は波から得られる情報を共有しようかと思います。

波引きを行う理由を完結に一言でまとめると、『チャートを簡略化する』ことにあります。チャートは常に難しい動きをしながら私たちの目を欺こうとしています。そのような状況の下でトレードをするのはかなり困難なミッションかと思います。(笑)
実際に私も波を覚える前はボコボコにやられていました。

チャートの簡略化を行う意味の先に『チャートの未来が見える』ことに繋がります。
文章で簡単に書くと『推進波』が来たら次に出現するのは『修正波』。『第一波』が出現したら『第二波』が作られる。考え方は本当にシンプルで逆に疑われるときもあります。素直にエリオット波動論のカウントに従って考えているだけなので何もその他に難しいことを考える必要はありません。

基本的に『波から得られる情報』として、自分が現在どのような部分の波にいるのかが分かります。現在地が分かれば、上記に書いた通りの簡単な考え方に辿り着きます。『第一波』の次に『第二波』が出現するなどなど。

ご自身でチャートを開いたときに初心者なら必ず間違った行動をするのが、水色の部分だけを見る癖です。

今回のチャートはUSDJPYの月足ですが、下手したら月足すら見ずに1分足の直近しか見ていない方が圧倒的かと思います。さらに『月足だから月に一回みればいいや』という意味が分からない考えをついでに装備しているはずですw

大事なのは『チャートの左側(過去)』です。過去を知ってはじめて現在地が分かり、そこから未来を知ることができます。したがって、左側から必ず波の情報を入手することができるので、情報は必ず左側から拾っていきましょう。

勉強会内で私が魔法の言葉として常々言っていますが、『少なくとも一つ前の波を理解しよう』ということを意識して頂ければと思います。

Key Points

①波の重要性
②情報に惑わされない
③波から得られる情報
④チャートの簡略化
⑤チャートの簡略化の先にチャートの未来が見えることになる
⑥チャートの左側を徹底利用

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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