【エリオット波動論】修正波2波・4波

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんばんは~
今日は12月30日ということですが、皆さんは大掃除などはすでにお済でしょうか?
大晦日に全てをやるのは苦しいですよ~(笑)
かちょーは普段から見の周りは整理している(つもりw)なので毎年そんな大がかりなことはしていません。
毎日の積み重ねは日々大変だと思いますが、結果的に一日単位の仕事量が多くないので後々になると楽かなと思います。
だからかちょーは掃除機をパーと掛けて、洗濯して終わる形になります。w

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修正波を考える

修正波やエリオット波動論のルールに関しては上記の記事にまとめましたが、今回は修正波2波・4波について考えて行こうかと思います。
皆さんは、修正波と言うと何を思い浮かべますか?勉強をされた方は『難しい相場』『不規則に動く』『ローソク足がバラバラ』『負けやすい』などなどの印象があるかと思います。これらの全ての考えは正解です。
負けやすくて難しいからこそ、絶対に避けなければならない波になります。トレンドが発生している時に逆張りをしていたら資金がいくらあっても足りない状況に陥ってしまいます。したがって、この難しい波を避けるために敢えて修正波2波・4波を勉強します。(‘ω’)ノ

修正波2波・4波の認識

修正波2波・4波は推進波の一部の部分に該当しますが、決して触ってはいけない波になります。
お話を進める前に皆さんはエリオット波動論のルールを覚えていますか?様々なルールがありますが、今回はオルタネーションの法則を思い出してほしいところです。
オルタネーションの法則では修正波2波と4波は同じ形にならないとありますが、だいたいの相場がこの法則に従います。今回は過去のEURUSDの一部抜粋しました。
チャートをご覧になると、キレイな推進波5波が形成されています。しかし、ここで注目してほしいのは修正波の部分になります。

修正波2波・4波を比較してご覧になると、修正波2波の方が4波よりも難しい動きをしていることがわかります。相場において絶対は存在しませんが、割合的に考えたら圧倒的にどちらかが異常に難しくなって、もう一方が簡単に完結している部分が見受けられます。

それでは、どの時点で修正波2波・4波が出現するのかと言うと、波で説明すると2波の方が圧倒的に簡単になりますが、推進波第1波が発生した後に出現傾向が多いです。この情報だけでも修正波でトレードを避けることができますよね(‘ω’)ノ
4波に関しては、エリオット波動論のルールに従えば推進波第3波は最短にならないという情報から、全体的な波自体でどこかの高値安値を更新したら怪しくなりますよね(‘ω’)ノ

こちらは、先程のチャートを短期足で表示させた修正波2波の部分になります。
吐き気がするくらい難しい相場です( ゚Д゚)

一方でこちらは修正波4波を短期足で見た時のチャートです。
先程の2波と比べた時にこちらの方が簡単に見えますよね?

だからと言って修正波でエントリーしろ!ということではないので注意してください。

Key Points

①修正波は難しい相場になる
②オルタネーションの法則
③修正波2波・4波が出現する箇所

いかがでしたでしょうか?修正波については奥が深いので勉強してみてはどうでしょうか?

かちょーFX勉強会では、波レベル以外でもローソク足・フィボナッチ・基準の波などを使って修正波2波・4波がどのタイミングで出現して、どのタイミングで修正波が終わるのかを明確にしています。これにより、危ない箇所にいち早く気づきどの時点でトレードをストップして、嵐が過ぎ去ったから今度はトレードが再開できる部分について触れています。皆さんも勉強することをおすすめします(‘ω’)ノ

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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