【エリオット波動論】ダウ理論だけでは勝てない理由

ダウ理論&エリオット波動論
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皆さんこんばんは~
今年も最後となりました。改めて皆さんにとって今年2019年はどのような年でしたか?
かちょーはいろいろあり過ぎて疲れた年になりました。後半、いや、12月は個人的によく頑張りました。(笑)

皆さんは今年最後をどのように過ごす予定ですか?
多くの方は家族と過ごすかもしれませんが、、、
かちょーは恐らく一人車の中で瞑想するのかもしれないです。(迷走ではないですよw)

それより来年はどんな方々が来るのか楽しみです(‘ω’)ノ

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トレンドの定義だけでは限界がある??

皆さんはダウ理論のトレンドの定義を勉強した際にアップトレンド・ダウントレンドを勉強されたかと思います。
しかしながら、トレンドの定義だけでトレードに臨むのは問題点があります。

アップトレンド 高値を更新し、安値を切り上げる
ダウントレンド 安値を更新し、高値を切り下げる

これがトレンドの定義ですが、皆さんはお気付きですか?この時点で問題点があります。
お気付きになられていない方はもう一度下記の記事をお読みになることをおすすめします。

トレンドの定義には弱点がある

ここから本格的にお話を進めていきますが、結論から言うとトレンドの定義だけではトレードに対応できません。
理由は簡単で『トレードシグナルが遅いからです。

トレンドの定義では、確かにアップトレンド・ダウントレンドを明確に説明してくれていますが、それだけでは中々勝つことは難しいです。

イメージしてみてください。
仮に私の現在地が東京だとします。1週間後には青森市に旅行する予定ですが、旅行に行くにもしっかりと計画を立てないと絶対に辿り着けないですよね?
青森市の場所がどこに位置するのかが分からなければ、地図を使って確認する必要性があります。地図を使って確認したところ『取り敢えず東北』へ行けば何とかなります。しかし、次に考えないといけないのは経路(方法)になります。車で旅行するのであれば、まず確認しなければならないこととして現在自分は東京の『どこに位置』しているかです。それからはじめて『どのような経路』を使うのかを考えますよね?

ここで言う、『取り敢えず東北』に行く行動がダウ理論になります。
(方向性を決めるのがダウ理論)

逆に『どこに位置して』『どのような経路を使うのか』がエリオット波動論になります。
(現在の位置を把握して次にどのような行動を取ればいいのかを選択するのがエリオット波動論)

従って、方向性だけを知っても途方に暮れるだけです。

チャート的に考えたら、アップトレンド時には高値を更新したらトレンド的には上であることは間違いないです。しかし、チャートがずーと上へと継続するのかと言うとそうではありません。必ず戻りの波を作ってから再度トレンド方向に戻ります。
ご自身のチャート確認して頂ければ明確なお話しですが、高値安値を更新したらほとんどのチャートは戻りの波を作っています。
そのような状況下で上記の画像の様に赤丸で囲ってある部分でトレードするのは怖いですし、少ないPIPSしか取ることができません。
言い換えれば、『アップトレンドだ!』という箇所でのトレードは遅いです。

修正波についてはこれまで何回か説明しましたが、前回の画像で言う赤丸でエントリーしたら修正波を必ず見ることになるのでかなりのスリルを感じます。資金を多く持っている方や損切をしない方ならどこでエントリーしても同じですが、皆が莫大な資金を持っていたり、マイナスを見れる強いメンタルを持っている訳ではありません。

エリオット波動論を取り入れることで。。。

エリオット波動論は難しい理論であると認識されがちですが、トレードをする際には必ず必要になる部分になります。
エリオット波動論を勉強することによって『現在の位置』『今後の波』が分かる上に、ダウ理論だけではカバーできない部分を補うことができます。先程もお話に出ましたが、『アップトレンドだ!』と言う箇所からエントリーしたら修正波を見る可能性がすごく高いです。修正波を避けるためにも推進波・修正波の特徴を勉強する必要があります

エリオット波動論を勉強することにより、水色や紫の部分からのエントリーをすることが可能になります。水色や紫の部分からエントリーできるということは、これから波が作られる個所からエントリーできるということになります。
先程の『アップトレンドだ!』の箇所と水色や紫の部分でのエントリーを比べた時にどちらの方が多くPIPSを取ることができ、かつ、安全であるかは明確ですよね?

Key Points

①トレンドの定義だけでは勝てない
②トレンドが明確になった箇所がむしろ危ない
③トレンドの定義+エリオット波動論を一緒に考えることが大事
④エリオット波動論を取り入れることで早い段階でのエントリーが可能

 

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