【その他】手法VS相場環境認識2

その他
スポンサーリンク

皆さんこんにちは~
前回の手法VS相場環境認識を覚えていますか?覚えていない方は↓になります

前回では手法と相場環境認識を比較したときに、必ず物事には優先順位というものがあるとお伝えしました。履き違えると痛い目に合うので気を付けなければなりません(‘◇’)ゞ

今回は第二弾ということでかちょーFX勉強会の相場環境認識の中核である波引きがどれだけ大事なのかを再度書いていきます。ちなみに過去にも書いたことがあるのでよかったら見てください(^^♪

スポンサーリンク

インディケーターと波引きの違い

繰り返しになりますが、波引きは相場を分析する際に必須と言っても過言ではないほど重要です。インディケーターに頼っていてはトレンドの切り替え・トレンドの継続・修正波の始め、終わり・推進波の始め、終わりやエントリーポイントなどの全てのシグナルが遅く表示されます。さらに、インディケーターを見ると『騙し』すごく多いなと感じました。そのようなチャート環境でエントリーを試みるのは至難の業ですよね( ゚Д゚)

さらに、もっと大事なこととして波引きではチャートの右側(未来)が分かるのに対してインディケーターではそれが分からないですよね。。。かちょーからするとインディケーターはどちらかというと、その場しのぎの道具にも見えます。。。

その場しのぎのエントリーでは当たり前ですが、スタート&ゴールが見えなくなります。ここが重要なポイントですが、スタートとゴールが見えないとトレードはかなりしんどくなります。具体的に何がしんどいのかというと、『天井での買い・底での売り』いわゆる、『アップトレンドだ!』という箇所ですね。スタートとゴールが分からなければ本当にこのようなことが起こります。そのツボにはまってしまったらお金はどんどん減りますよね?( ゚Д゚)

『アップトレンドだ!』というお話し↓(笑)

相場環境認識の中核である波引きを行う意味

改めて波引きとは『自分が相場を分析する際の基準』となっています。チャートは常に不規則に動くものです。そのような複雑なものを単純化するのが最大の目的です。その他にも高値安値を知ることが可能になり、トレンドの転換部分を知ることがいち早く察知することができたり、単純化することによって難しい相場を避けられるようになったり、高値安値が成立する条件を知っていれば相場の危ないポイントを察知することができたり、スタート&ゴールを導き出すことができます。

良いことしかないですよね?(笑)

チャートに波を描くことによって、現在どのような波を作ろうとしているのか分かります。「推進波5波が作られたから次は修正波ABC?」「だから今こんなに難しい相場を作っているのか!」というように考えることができます。現在の自分が位置している波や次に来る波が分かっていれば自然と無駄な損切やエントリーが減ります。(‘ω’)ノ

エリオット波動論のカウント方法も将来的に書いていくので期待しててください(‘ω’)ノ
(直ぐに書くとは言っとらんぞ!w)

最後に、波を描くコツになります。

Key Points

①物事の優先順位
②相場環境認識の中核である波引きを行う意味の理解
③インディケーターとの違い
④波引きはチャートを単純化するのが最大の目的

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

かちょーFX勉強会専用のLINEも作ったので良かった追加してくださいね~

応援ボタンをクリックして頂けると大変喜びます(^^♪


為替・FXランキング

にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

チャンネル登録よろしくお願い致します。

コメント

テキストのコピーはできません。