【その他】手法VS相場環境認識1

その他
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皆さんこんばんは~
『1』ということは続きがあるので次の記事もお楽しみにしてくださいね(笑)
さて、FXに関わると必ず『手法』と『相場環境認識』というワードに引っかかるかと思います。

どちらも勝つためには必要な技ですが、物事には必ず優先順位がありますよね?順番通りに勉強しないと中々理解ができなかった科目などが学校生活にはありませんでしたでしょうか?

もっと身近なお話しで言うと、社会人の皆さんは会社、所属部署、上司、から沢山の仕事を頂いているかと思います。しかし、その中でも納期によってはいくら仕事を投げられても必ず優先順位を付けてから片づけてないとなりませんよね?FXも全く同じです。これからお話をしますが、目先のことばかりに捉われて優先順位を履き違えたり、簡単な方向へと進んで行くと何事も上手く行きません。

したがって、この記事のシリーズを通してぜひ改めて大切なことを順序良く学んでいってほしいです。(゚Д゚)ノ
出来ればなるべく早い段階で気付いてくださいね(笑)

だれも刈られたくないですもんね(笑)

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かちょーFX勉強会では

かちょーFX勉強会のお話ですが、この勉強会では始めた当初から2つの謎が存在するんですよね(笑)

1つ目は誰一人として大負けすることは無い(もちろん負けトレードは存在するが勝率が異常です)
2つ目は誰一人として手法に食いつかなかったことです。

今でも覚えていますが、勉強会を始めた当初から皆さん手法よりも大事なことに気付いていました。かちょーFX勉強会に入会して、歴が浅い方も驚くほど同じことが言えます。

 

これはあくまでもかちょーの主観ですが、恐らく皆さんは今後5年、10年という永いトレード人生を歩んでいく中で目先の手法よりも基礎を磨くことが大事であると気付いていたのかもしれません

実際、勉強会内で一番多い質問は手法の使い方ではなく、基本的なダウ理論をはじめエリオット波動論、波の使い方、ローソク足の読み方、基準の波の意味や使い方が断トツに多いです。特にエリオット波動論は難しいことから毎週必ず波引きやその考え方を誰かしら添削物として提出しています。(‘◇’)ゞ

手法を仮に全て知っても、、、

ネットや書籍では手法のお話しがコロコロといっぱい溢れていますが、実際のところ勝てる手法といったらどれだけ存在するのか考えたことはありますか?かちょーも昔いっぱい手法に関しての情報は収集していました。けど、、、そうです。あんまりいい結果には結びつかなかったです。(笑)

例えば、かちょーFX勉強会では鉄板の手法であるネックラインをチャート上に描きました。

今回はテーマのごとく『手法を仮に知ってても』
手法は知ってても使い方や大事なポイントが分からなければ武器としては使えません。むしろ、先程も述べたネットや書籍などに載っている手法がいっぱい転がっている一部にすぎません。

取り敢えず水平線は描いたはいいけど、全く使えないとなると意味がなくなりますよね?
かちょーFX勉強会では手法よりもまず先に相場環境認識の土台であるダウ理論・エリオット波動論・水平線・ゾーン・ローソク足・基準・波の使い方・波引き・右側を見るための方法・相場の本質などを教えています。

→なぜなら、、、

基本的な土台が無いと分かりやすく述べると『方向性がそもそも分からなくなります』トレンドも分からずに手法だけを相場に適応しようとしても上記のようなチャートになります。水平線だらけで、不必要な箇所まで描くことになります。

不必要な箇所で水平線を描いて手法を使おうとすると②や③で売ろうとすると痛い目に合いますよね?(゚Д゚)

そうならないためにも相場環境認識の強化が必要になります。

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

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