【質問】FXを勉強して極めるまでの道のり(かちょーFX勉強会式)

質問 その他
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やあ、やあ性格の悪いかちょーだよ。

ブログの購読者さんから質問が来たので共有するよ!

内容を要約すると、、、⇩

少しずつ波引きが出来るようになりましたが、その先に中々進めません。今後、どのような内容を勉強すればいいでしょうか?

だいたいこのような内容の質問を頂きました。

ここでは、かちょーFX勉強会式なりの勉強方法・道のり・今後の勉強すべき内容をまとめていきます。学習方法など全ての人に当てはまる訳ではありませんので注意しましょう。(要は向き不向きがあるということです。)




注意事項

◆お断り◆

当ブログは教育目的で制作されたものです。

相場についての個人の見解を、過去チャートから解説したものであり、決して未来の利益を保証するものではありません。

売買取引についての判断は一切行っておりませんので、投資をされる場合は、それに関わるリスクを十分に考慮の上、ご自身でご判断ください。

当サービスに基づいて被ったいかなる損害については、一切の責任を負いかねます。

当FX勉強会で取り扱っているもの

かちょーFX勉強会で取り扱っているモノのほとんどが他の勉強会、ブログ、動画コンテンツと比較すると少しばかり特殊なモノになります。

多くの方々はチャートに対して『波』という概念を持ち合わせておらず、インディケーター、チャートパターンを採用してエントリーポイントなどを説明していることが多いです。

対照的にかちょーFX勉強会では、チャートは毎度異なる動きをしているため、インディケーターやチャートパターンを使って特定のエントリーポイントを教えている訳ではありません。当FX勉強会では、過去・現在に至る『波』の分析をベースに将来起こる可能性がある動きをいくつか予測してトレードしていくものです。

分析屋とまではいきませんが、必要最低限の道具で直近の相場がどのような動きをするのかを分析する場所です。ですので、扱っているものがたぶん根本的に違うので注意しましょう。

当勉強会⇨『波』を使て将来の動きを予測する

他⇨『インディケーター、パターン』を使い現在だけに注目して、直近の値動きで判断する

こんな感じのイメージですかね。。。違ってたら知らんよw

かちょーFX勉強会式の流れ

第一段階

①チャートの高値安値を見つける習慣を身に着けるためにダウ理論のトレンドの定義に従って波を描きます。

②エリオット波動論を組み込んで、波を『大、中』に別けて描きます。

③エリオット波動論を組み込んで、波を『大、中、小』に別けて描きます。

④注目されている水平線を描きます。(短期水平線) 一旦、ここまでのステップをクリア出来たら【第二段階】へと移行します。

第二段階

①引き続き波引き+水平線を継続します。

②ゾーンを追加で描きます。

③ローソク足ダウ理論の波引きを行います。

④ローソク足ダウ理論+ローソク足レベルの水平線やゾーンを描きます。

並行作業として

①デモトレードでトレードを開始する。ただし、条件は下記の通り。

週3回以内のトレードをする。一回のトレードに対して利食いは必ず10PIPS。これをやることによって、たったの10PIPSでも実際に相場からお金を取ることの難しさを感じる。

ここでのポイントとして、、、

  • 強制的に損小利大のエントリーポイントを探す。
  • 自分の欲を切る。
  • たったの10PIPSでも長期足の確認を習慣化する。
  • 待つことを覚える。
  • メンタル面において勝つ習慣を身に着けるため。

第三段階

①波引きやローソク足ダウ理論の波引きを継続する。

並行作業として

①1週間に取るPIPSを選択する。

②トレード回数は問わないが出来るだけ最小限に収める努力をする。 

ここでのポイント、、、

  • 実際の現金トレードを想定する段階であるため、極力無理なトレードはしない。
  • ルールを作る。
  • エントリー手法をマスターする。

第四段階

①相場環境認識のプレゼンテーションを行うことにより、目線の確認、現金に移行する前の自信を付ける。

②現金へと移行する前のステップですので、何回行ってもOK 

第五段階

①現金で目標PIPSを極力毎週達成させる。

②メンタルとの付き合い方を学ぶ。 

これらを達成出来たら、卒業。 

学習ステップ

勉強の流れ

かちょーFX勉強会式 勉強の流れ

ダウ理論

  1. 波引きを行う理由
  2. 波を引くことによる利点
  3. トレンドの定義
  4. 注目される高値安値
  5. 高値安値が成立する条件
  6. 高値安値が更新された後
  7. トレンド
  8. 本当のダウ理論

エリオット波動論

  1. 波を大中小で別ける意味
  2. エリオット波動論のルール
  3. 修正波
  4. 推進波
  5. エリオット波動論の波のカウント
  6. トレンドの定義とエリオット波動論を一緒に考える意味
  7. どこの時間軸でカウントを考えるべきか
  8. 5波+3波で一つのグループの意味
  9. 修正波の特徴
  10. 修正波でエントリーしてはならない理由
  11. エリオット波動論をローソク足レベルで考える

水平線

  1. 水平線の定義
  2. 水平線を描く目的 
  3. 水平線付近の動き 
  4. 水平線が成り立つ場所 
  5. 水平線を描くタイミング 
  6. 水平線の強弱 
  7. 推進波との関係 
  8. 水平線の効力
  9. 水平線が描けない相場の意味
  10. 水平線で波の規模が決まる理由
  11. 注目度の高い水平線
  12. 水平線とトレンドの定義の関係

ゾーン

  1. ゾーンを描く理由
  2. ゾーンから得られる情報
  3. ゾーンを描く箇所
  4. ゾーンによる相場の見方
  5. ゾーンによる相場環境認識
  6. 注目されている時間軸
  7. ローソク足レベルでのゾーン
  8. 買いと売りの攻防

ローソク足

  1. ローソク足の見方
  2. ローソク足のトレンド
  3. エリオット波動論をローソク足レベルで考える
  4. 注目されている高値安値
  5. 長期足の見方
  6. 注目されている時間軸
  7. ローソク足レベルでの水平線
  8. トレンドの開始と終了
  9. ローソク足の勢い
  10. ローソク足の勢いに乗る危険性
  11. ローソク足をグループ後に見る

ローソク足ダウ理論

  1. 波の引き方
  2. 波を引く理由
  3. 高値安値
  4. 波が荒れているとどうなるのか
  5. エントリーポイント
  6. ローソク足レベルの波
  7. 切り替えポイント
  8. 次のローソク足の色

基準の波

  1. 基準の波の定義・意味
  2. 基準を決める理由
  3. 基準を見つける6つの方法
  4. 基準の波を二つ用意する方法・意味
  5. 基準の波から相場の強弱を考える
  6. どの波を狙いに行くべきか

相場環境認識

  1. これまで学んだことの集大成
  2. どこからエリオット波動論のカウントを考えるのか
  3. 狙いに行くべき波
  4. 相場環境認識から導き出される答え

相場の原理

  1. 相場における3つの原理

エントリーポイント

  1. 11のエントリーポイントの理解
  2. エントリーポイントの活用方法

関連記事

アライさんがどのような勉強方法を辿ったのかをざっくり書いています。

初めから出来る人ではなかったので、参考になるかと思います。

(現在では最もキレイなトレードをしている方です。✨)

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質問をされたい方は下のページからチャートに関する悩みなどをすることが出来ます。

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誰でも無料でお問い合わせが可能です。

お問い合わせ頂いた内容は要約して動画やブログなどでお答えします。

(ただし、悪質な嫌がらせなどは一切受け付けていません。ご注意ください。)

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