【その他】FX相場における基準の波2 

その他
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皆さんこんにちは~

前回では基準の意味そのものを考えて、相場の参加者がどこに注目しているのかをお話ししました。今回のお話しでは、基準となり得る3つの情報を考えていきます。

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基準の波となり得る3つの情報

ダウ理論・エリオット波動論において、どこかの高値安値を更新すると修正波が発生します。修正波が発生すると何を意味するのかが分かれば右側を知るヒントとなります。

例えば、下のチャートを使って波引きを考えていきましょう。

皆さんはどのように波を描きますか?

考えられる波引きの方法としては大きく分けて下のような2つのチャートになることでしょう。

 

波引き①

波引き②

どちらが正しいというのは正直に答えると、正解はありません。

相場の参加者は波引き①を考えているのかもしれないし、②を考えているのかもしれません。その正確な答えに対しては、一般投資家が得られることは永遠に無理なお話しです。

波引き①では、高値は相場の天辺になります。その結果、この波引きから読み取れる情報としては、天井の高値を更新しなければ私たちはずっとダウントレンドとして相場を見なければなりません。しかしながら、これでは長期トレンドに対しての見方は間違っていませんが、必ずしも正しいとは言い切れません。実際のところ、相場は時間をかけて天井付近の高値を更新してトレンドを継続する場合があります。

なるべく早い段階で相場(トレンド)を見極めるためには、波を描いたうえで高値安値を把握する必要があります。それが波引き②になります。

波引き②では、大元の相場の高値安値そのものに変わりはありませんが、相場の転換点より近い所で高値安値を定める場合は波の中で副次波を意識する必要があります。副次波を意識することにより、大元の相場の高値安値以外にも注目されている高値安値が発見できます。

どちらの波を意識しているのかを判断する材料のうちの一つとして、基準の波である推進波第1波を活用します。

推進波第1波というのはどの波に該当するのかというと、直近の高値安値を更新した波になります。要するに波引き②の青い波になります。しかし、波引き①を考えたら、結果的に修正波A波という可能性もゼロではありません。本当に推進波第1波であるということを相場の参加者が示したいのであれば、高値安値を更新した後に修正波が発生します。

今回の場合、高値を更新した後に修正波が発生したので推進波第1波である可能性は十分に高いことが言えます。

高値を更新した後に、さらに修正波が形成されて新たな規模の波が作られたことを考えると、基準の波として考えるのは十分なのではないかと考えられます。

基準の波情報の中での修正波の考え方とは、○○と一緒に考えることにより相場の理解がかなり深まります。

かちょーFX勉強会で修正波を基準として使う場合の方法として、①トレンドが発生している際の波を考えた場合、トレンドに対しての戻りの波がそれ相応の波を形成しているのであれば、引き続きその規模で動く可能性を示すことからゴールとして利用することができる。②トレンドが切り替わった際の新たな規模として今後の相場を展開していく方法。

この二つが基準の波における修正波の使い方ですね♪

ヒントとして、これをかちょーFX勉強会内でマスターしている名人はしゅんすけさんとトヨシマさんになります(^^♪

最後の急激に動く小波が見えない波も修正波と同様に、○○と一緒に活用することにより相場の理解が飛躍的にアップします。

小波の無い急激に動く相場を観察すると、こちらも間違いなく今後の相場の行方を決めている大事な波になります。

かちょーFX勉強会では、確かに小波の無い急激に動く波を基準の波として考えています。しかし、勘違いしてほしくない点として、私を含めて勉強会の参加者は個の波を相場で見かけても常に冷静な判断で相場を観察します。

小波が無い波を作ったということは、今後近い将来に危ない相場を作ることが分かっているからです。それを知らずにトレードで間違った活用してしまうと100%痛い目に合います。皆さんも気を付けましょう♪

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