【その他】FX相場における基準の波1

その他
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皆さんこんにちは~

今回は最も皆さんが希望された基準の波に対してのお話しをします。

基準の波は簡単なようで実は皆さん頭を抱えている共通の悩み事項といっても過言ではありません。今回は、その悩みを考えていきましょう。

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FX相場における基準の波とは何を言っているのか?

かちょーFX勉強会では基準の波を決める際に6つの情報を使い、相場を左右に展開することによって右側のチャートを見る手助けとして使っています。もちろん、基本的なダウ理論、エリオット波動論、水平線、ゾーンやローソク足を疎かにしては意味がありませんが、基準の波を習得することによって今後の相場が見えるようになります。それほど、重要な部分になります。

基準を決める際の6つの情報の内、今回では3つをご紹介します。もっと深く勉強したい方はこちらにります。

  1. 修正波
  2. 推進波第一波
  3. 小波が見えない急激に動く波

そもそも、基準とは何か?そこから考えていきましょう(‘ω’)ノ

基準とは、相場の参加者がどの規模で相場を注目しているのかを知る情報です。ダウ理論やエリオット波動論はどの時間軸や規模にも関係なく常に存在する、つまり、理論化された相場のルールであることから知ってて当たり前のような世界になります。

その情報だけで相場に挑んでも腑に落ちない点やもやもや感だけが残ってしまいます。ダウ理論やエリオット波動論に基準の波をトレードに加えることにより、トレードの精度が向上されて良い結果が生まれます。しかしながら、自分勝手に相場の基準を決めることは絶対にできません。私たち個人投資家は、常に相場を作り上げることができる人たちである神々たる存在の顔色を伺いながらトレードしなければなりません。それが、『どの規模を相場の参加者は意識して、結果的にどこの高値安値に注目しているのか』という情報をチャートから導き出さなければなりません。

相場の参加者が注目していることろを考えよう

相場を作り上げることのできる人たちである神々の人たちは、常に高値と安値に注目しています。相場の高値安値というのは、相場の『始点、あるいは、折り返し地点』を示します。

かちょーFX勉強会で使われる波の基準を知る3つの情報に共通する項目とは、高値安値になります。この時点で、なぜ基準の波が重要であるのかに気付けた人は、もしかしたら、今後のトレードに活かせるかもしれませんね?

基準の波とは、今後の相場がどの規模を作る(どこの高値安値に注目している)のかを判断する材料の一つです。相場の参加者は常に高値安値に注目している状況下では、私たち個人投資家が必ずチェックしなければならないものとして、高値安値を更新した後の相場になります。

トレンドの定義を考えると、高値安値を更新した後の相場では修正波を作る傾向が非常に強いです。修正波の動きが確認できたということは自分が見ていた高値安値が『相場の参加者が見ている高値安値』ということが断定でき、右側を知る手がかりとなります。

エリオット波動論の5波+3波で一つのグループであることを考えると、急激に波の大きさが変わるとは考えづらいです。波引きを行う際の全体的なバランスを意識することも重要なことになります。

 

つづく、、、(‘ω’)ノ

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