【その他】通貨ペア選別に必要な情報

その他
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皆さんこんにちは!

トレードをする際に通貨ペア選別に困ったりしませんか?

FX市場というのは実にとても大きな市場であることから、通貨ペアが何種類か存在します。

今回では、そのような悩みを相場環境認識的な側面と経済指標(ファンダメンタルズ)的な側面から、どの通貨ペアを1週間の間で狙いに行けばいいのか、あるいは、避けなければならい通貨ペアを選定していくヒントを考えていきます。

かちょーが実際にトレードをする際にも実施していることなので、ぜひ参考にしてください。(特にローソク足の部分を重点的に見ています。)(‘◇’)ゞ

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チャートに対する考え方が劇的に変わるかも?!

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全体的な流れを把握する波の理解

通貨選定を行うにあたり、全体的な流れの把握は言うまでもなく必要不可欠な作業です。かちょーFX勉強会では全体的な流れを把握するために、【ダウ理論】【エリオット波動論】【水平線】【ゾーン】【ローソク足】【基準の波】【相場の強弱】というツールを利用しています。

特にその週にトレードする通貨ペアを選定する際に【ダウ理論】【エリオット波動論】を先に考えてから、相場の状況次第で相場環境認識を続行するか否かを判断します。

ダウ理論

ダウ理論上での大まかな判断は画像の通りのフローです。相場の高値安値が判断できないとなると、トレード的にはものすごく致命的ですので、【長期目線】【短期目線】において必ずと言っていいほど高値安値を判断しています。(ここでの長期目線の高値安値というのは、月足・週足レベルのお話しであり、短期目線の高値安値はエントリーを考えるレベルである日足を示します。)

高値安値が判断できないと、チャートにおいてどこがスタート&ゴールが分からなくなることに加えて、現在の自分の位置が分からなくなってしまいます。(現在はチャートの底?天井?間?)また、チャート上で高値安値が決まらないと、自分が見ているチャートは難しいと判断することができるため、早い段階でトレードをする通貨ペアの選定が可能になります。

したがって、【長期目線】【短期目線】で高値安値の判断が簡単にできるチャートを選んでトレードをするように心がけましょう。

エリオット波動論

ダウ理論で明確に高値安値が判別することができたら、次に現在のチャートが具体的にどこの部分に位置するのかを確認する必要があります。

長期目線の時点で相場環境認識的にトレードが不可能な位置にいれば、この時点でトレードをする通貨ペアとしては除外します。反対に、長期目線が相場環境認識的にトレードをする価値があれば、短期目線へと落とし込みチャンスを探す作業を【水平線】【ゾーン】【ローソク足】【基準の波】【相場の強弱】などを使用します。

エリオット波動論のルールに基づいてカウントを行った際に、長期目線が推進波になっている場合、トレードの対象となる可能性が高くなるので短期足に落とし込んだ際の現在地の確認をしっかりと行い、トレードをするようにしてください。

経済指標の有無

FX初心者の中には、【どの経済指標に注目すれば良いのか】【なぜそれが重要なのか】と思う方もいるのではないでしょうか?

皆さんがFXトレードをする際に必ずと言っていいほど、経済指標を常にチェックしなければなりません。それは、経済指標というものは、為替市場にとって大きく動く要因になるからです。相場が大きく動くということは、ポジションを保有して逆方向に動けば大損失を被る場合もあれば、運よくプラス収益になる場合もあります。プラスに資金が増えれば万々歳ですが、我々個人投資家(特に初心者やFXで負けを繰り返している方)の資金は限られていることから、そのような【博打トレード】を毎回行うのはとてもリスクが伴います。

【博打トレード】を卒業し、トレードに必要な通貨ペア選定ができるようになりましょう。

かちょーFX勉強会では、上記の経済指標カレンダーを参考にトレード戦略を考えます。

経済指標とは

経済指標とは、各国の経済状況を構成する要因(物価、金利、景気、貿易など)を数値化したもので、公的機関等が発表します。(日本では財務省、経済産業省、内閣府、日本銀行など)が発表しています。

経済指標は、経済動向を見るうえでの大切なバロメーターのひとつになっているため、ファンダメンタルズ分析を主としてトレードされている方々は重要視しています。

トレードをする上で必ず注目しなければならない経済指標

  • 各国の政策金利(中央銀行の総裁発言含む)
  • 各国のGDP(国内総生産)
  • 各国の雇用統計(失業率含む)
  • 物価の上昇率
  • 貿易収支

上記の5つの指標に関しては、常に気を付けてトレードをしなければなりません。もちろん、全ての国の統計結果や情報を覚える必要はありません。全てを覚えようとすると情報過多になり、頭がパンクしてしまいます(笑)

そのため、実際のトレードにおいて為替市場に影響が大きい指標を覚えましょう。

基本的に覚えるべき経済指標は、上記5つの指標の中でもご自身がトレードする通貨ペアに気を付けなければなりません。例えばAUDCADという通貨ペアでトレードしている場合、基軸通貨である米国の経済指標に加えて、オーストラリアとカナダの経済指標にも気を付けなればなりません。

【博打トレード卒業】経済指標をどのように使うのか

私達個人投資家の目的は、FXというツールを使いチャートを読み解いてお金を儲けることです。危険性の高い博打トレードはお金を失うリスクが伴い、本来の目的であるお金儲けとは真逆の線を辿るため一切不要ということです。

経済指標を使ったトレードは【博打トレード】になる原因の内の1つになるため、ここでは【博打トレード】を卒業して経済指標の正しい使い方をまとめます。

経済指標で大切なことは、いつ発表されるのかを意識しよう

経済指標で唯一と言っても過言ではない気を付けたいポイントは【時間】です。要するに、今後エントリーをする際、あるいは、既に保有中のポジションが重要である経済指標と時間が重なるのかというのを意識してトレードして頂きたいポイントです。

重要な経済指標が今後控えているのであれば、【博打トレード】を避けるためにエントリーを見送ればいいですし、既にポジションを保有しているのであれば、一旦決済をして様子を見る形で【博打トレード】を避けることができます。

経済指標を使って重要な高値安値に対してどのような反応を見せるのかを意識しよう

各国の政策金利(中央銀行の総裁発言を含む)や雇用統計(失業率)の発表は、基軸通貨を含めてどのチャートでも大きな影響を受けます(例:GBPAUDであれば、米国・オーストラリア・イギリスの指標)。発表の時間と共に上下に大きな動きを見せることから、チャートにおいて重要な部分である高値安値に対して、どのような反応を見せるのかというテクニカル的なバロメーターとして利用することができます。

相場環境認識の時点で高値安値として考えられる部分に対して、経済指標の力を利用しても届かない(更新することができない)となると、トレンド的にどちらが本当に強いのか、あるいは、チャートにおいて重要な高値安値を更新できなかったため、少なくともある一定の期間ではすぐに更新をすることが難しいと判断してトレード戦略を別の見方で組み立てることができます。

経済指標の存在での通貨ペア選定まとめ

経済指標は為替市場において、大きな影響を与えることから個人投資家がわざわざそこで勝負をしなくても良い場所を示します。

言い換えれば、ポンド系で大きな経済指標(BOE英中央銀行金利発表)が仮に発表されるタイミングが近い将来予定されている場合、発表される時間の前後数時間、あるいは、発表される日、ポンド系が絡む通貨(GBPUSD、GPBJPY、GBPAUDなど)をトレードの対象外として通貨ペアを絞ることができます。

ローソク足による通貨ペアの選定(長期足)

ここからのお話しは、相場環境認識の基本である波引きを問題なく行えることを前提に進めていきます。もちろん、その他の理論を理解していることも大事ですが、一部を省略してローソク足の長期足においての見方、使い方をお話しします。

ご購入者様専用エリアm(__)m

まとめ

いかがでしたでしょうか?

通貨ペアは山のように存在しますが、実際にトレードできる通貨ペアを探した場合、トレードができる通貨ペアの数は限られてきます。

トレードが可能な通貨ペアを適切な形で選定する方法を今回では、相場環境認識の波、経済指標、ローソク足という方法でご紹介しました。

どれから先に始めるのかに関して、明確な答えはありません。かちょーのおすすめとして、波引き、経済指標の確認、ローソク足の分析の順番が初心者やトレードに不慣れな方に対するおすすめ策です。

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