【その他】添削物

その他
スポンサーリンク

こんばんは〜
かちょーFX勉強会では様々な添削物の提出を許可していますが、さすがに多くなり過ぎたのでここで改めてどのような添削物があるのかを再度確認していこうと思います。

チャンネル登録よろしくお願い致します。

 

勉強会には各レベルが存在する

詳しくは、下のページに書いてあります。

まとめると、1から5の段階が存在します。
各段階で求めるものは異なりますが、、、

第一段階
①トレンドの定義に基づく波引き
②波を大中小で別ける訓練
③エリオット波動論を活用した波のカウント
④水平線を引き、レジサポが描ける場所を理解する

第一段階は勉強期間の設けという意味も含めて、しっかりと波の引き方・波の特徴・エリオット波動論を使った波のカウントを行って頂きます。

波の理解を習得したら、次の波を知るヒントとなりますので怠らずに頑張って頂きたい部分です。また、将来的には次のローソク足の色を当てる課題がありますが、波を理解した上での判断となります。単に言われたことを行わずに波の性質を理解するようにしてください。

慣れたら、チャートに存在する水平線を引いて頂きます。(‘ω’)ノ

第二段階
①ゾーンの理解を深める
②ローソク足ダウ理論の波引きによる
③ローソク足ダウ理論の波引きに加え、水平線やゾーンを描く訓練

第二段階では実際にエントリーを同時進行として行って頂くため、ローソク足レベルでの判断が必要になります。したがって、ローソク足レベルでのダウ理論・エリオット波動論の理解に加えてどこに水平線やゾーンが存在するのかを確認して頂く部分になります。

最初の頃は全ての箇所に水平線が引けたり、ローソク足ダウ理論を間違えたりしますが一つひとつ修正していきます。(‘ω’)ノ

第三段階以降
①次のローソク足の色当て(まずは週足からのスタート)
②相場の強弱
③基準
④検証

第三段階では、トレードや相場環境認識の精度を上げるために相場の強弱・基準の波の決め方から見つける方法・次のローソク足の色などについて勉強をします。

検証はこれらを終えた後で全然問題ありません。

なぜ最初から検証をおすすめしないのか?

かちょーFX勉強会では最初の段階では絶対に検証を行うことをおすすめしていません。それには明確な理由があります。

この記事を読んでいる方、あるいは、現在勉強会に参加している方ははっきり言って【皆負け組】です。(新しい情報を得ようとする=現在の自分の結果に満足していない。ただ、勉強会に参加している方はそこから同じ間違いを犯さないように頑張っています。)大抵の皆さんはこれまでの経験から、検証が第一と書いてあるネット上のページ、書籍、動画などをご覧になっているかと思います。

しかしながら、『何の基準をもって検証をすればいいのか?』『どのような検証方法をすればいいのか?』『インジケーター?ローソク足?どちらを見るべき?』など様々な疑問が頭の中で飛び交うと思います。

知識がゼロの状態で検証を行っても全く意味はありません。
時間をただ無駄にしているだけです!

皆さんこのような経験はありませんか?
『ただただチャートをボーっと見ていた』
『チャートを見たけど何も得ることができなかった』

この様なことを避けるために私は一切おすすめしません。
私は、第一に知識を身に着けてもらうことを優先順位として勉強会を進めています。

勉強会内の添削物まとめ

順番も含めて、、、
ただし、④での順番は問いません。

①波引き(相場環境認識)
②ローソク足レベルでの波引き
③次のローソク足の色当て・基準の波・相場の強弱
④検証

それではまた次回の投稿をお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ
また、この記事が少しでもいいと思った方は【RTでばら撒いてください】(笑)

かちょーFX勉強会専用のLINEも作ったので良かった追加してくださいね~

応援ボタンをクリックして頂けると大変喜びます(^^♪


為替・FXランキング

にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

チャンネル登録よろしくお願い致します。

コメント

テキストのコピーはできません。