【その他】基準の波(支配波や親波とも言える?)決め方

その他

やあ、やあ、こんにちは

ブログ書くの約5ヶ月ぶりw

めんどくさい>>>>>>>>>>>>>>ブログ書く 

という日々が続いて中々踏み出せていませんでしたが、やっと書く気になりました。w

(実はこの瞬間も続くかものすごく疑問)

5ヶ月ぶりということで皆さん多分私を忘れていると思うんですよね。改めて自己紹介します。w(何のくだりだろうね)

名前:かちょー

性格:クソ悪い、めんどくさがり屋

趣味:寝る、Youtube見る、酒

座右の銘:めんどくさいしか勝たん

読んでいる人はこう思ったはず、「今の無駄な時間を返せ」とw

基準の波を考える大前提条件

相場環境認識を考える上でどこの『波』『時間軸』をトレードの判断基準として考えるかという難関問題が常に存在します。

相場環境認識の『ダウ理論』『エリオット波動論』を利用すれば、全体的な流れ高値安値スタート&ゴールを把握して長期~中期の方向性はある程度掴めるようになりますが、中期~短期における相場の方向性においては、1週間単位~1日単位で変化することがあるため、相場の状況により随時情報を更新しなければならないことがあります。

ここが難しいポイントでもありますな。

したがって、基準の波(支配波や親波とも言える?)は、適時変更を加えることおすすめします。ただし、中期~短期における相場は変化することがあると伝えましたが、1日~2日のローソク足の日足が確定したら随時考えを改める必要性があるかと言うと、必ずしもそうではありません。

補足として、1週間単位~1日単位での変化とは、ローソク足を示さないとまではいきませんが、判断材料として最も多く使うのが『波』になります。変更する上での一番のヒントとなるものが何だかんだ言って『高値安値』ですね♪。このことから、中期~短期は変化すると言っても頻繁に基準の波(支配波や親波とも言える?)を変える必要はありません。

結論、何を伝えたいのかと言うと、大前提条件として基準の波を考える上で欠かせないのが波を使った相場環境認識である『波引き』になります。波引きを駆使することで相場の『高値安値』が分かるようになり、結果的に基準の波(支配波や親波とも言える?)が決まりやすいという流れになります。


波の分野での勉強順番は、①ダウ理論、②エリオット波動論、③基準の波になります。

まだ『ダウ理論』『エリオット波動論』を使った波引きをマスターしていない方は下の関連記事から確認しましょう。

基準の波(支配波や親波とも言える?)を決めるポイント

大きな波(相場環境認識)である一定の期間固定できる基準の波を決める

FXの相場というのは、長期においてもグチャグチャしていて『方向性や波』が中々定まらない!というのが普通だと思います。相場環境認識で限りなく正解に近い形で相場を分析してしまうことがあると思いますが、もう少し肩の力を落として気楽に考えましょう。例えとして『1波とA波』『3波とC波』を間違えるくらいの問題は些細なものです。もちろん、分かることに越したことはないですが、推進波(進んでいる波)、修正波(戻りを作っている波)現在の波がどちらを作っているのか考えていきましょう。

それでは、ダウ理論やエリオット波動論を使った相場環境認識で解決しましょう。(相場の進み具合によりカウントや相場環境認識は変動します)

EURUSD 2021年8月8日

EURUSD 2021年8月8日 波引き前

⇩波引きの参考回答

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波引きをすると、だいたいこの形になります。

長期の『波』『時間軸』において基準の波(支配波や親波とも言える)を定める際に、もちろん、基準の波となる特徴である、『勢いのある波』『推進波第1波』『修正波』を用いて波を選んで頂くことをお勧めします。その他にも長期の『波』『時間軸』で基準の波を決める際のポイントとなる部分は、ある一定の期間波のカウントが固定できる箇所になります。

長期の波はもちろん、徐々に小さい所から波が切り替わるのは百も承知ですが、1週間単位~数ヶ月単位で頻繁に波の変化がない部分を選んで、その方向性に長期的に進むものだと認識して基準の波を選定することをおすすめします。

ただし、修正波である2波、4波、B波は例外になります。

確かに長期の『波』『時間軸』であれば、2波、4波、B波の波というのは1週間単位~数ヶ月単位で変化することは難しいですが、推進波よりも比較的早い段階で波が終わります。修正波が終わるタイミングはあっけなく早いタイミングで転換する可能性が大きいです。そのことから、直近で2波、4波、B波に遭遇した相場は、一つ前の波を参考に基準の波を選びましょう。

したがって、長期の『波』『時間軸』で基準の波を選ぶ際には、基準の波となる部分の特徴を利用しつつ一定の期間波のカウントが固定される場所を選び、修正波は避けましょう。

中期~短期における基準の波を選定

長期の『波』『時間軸』では、ある一定の期間波のカウントが固定できる箇所が基準の波を決める際の大きなポイントではありましたが、中期~短期の波や時間軸では特に短期がそうはいきません。

中期~短期の波や時間軸では条件次第で1週間単位~1日単位の間で波が切り替わることがあるため、基準の波を選ぶ際には、直近の相場を支配している波を優先的に基準の波として選ぶのがポイントになります。

あくまでもかちょーの感覚的ではありますが、下のチャートのように中期の基準の波を選ぶ際には『週足』の水色枠の範囲内で基準の波を選ぶことが多いです。今回の場合は黄色波を基準の波として採用してトレード判断を展開していくことが妥当かと思います?

ポイントとして、①長期の波がどちらの方向性に進んでいるのか②長期の波を把握したうえで長期の基準はどちらに向いているのか③できるだけ長期の波に対して同じ方向の基準の波(支配波、親波)を選ぶ(万が一長期と中期が異なる場合、相場環境認識が違う可能性が高い。そもそもトレード対象としてはいけない通貨ペアになります)

EURUSD中期基準の波2021年8月8日

EURUSD中期基準の波2021年8月8日

ただ、次のような疑問を持っている方も中にはいるかと思います。

⇨『黄色波は基準の波を決める際の特徴としてどれにも当てはまらないのでは?』

確かにその通りです。『勢いよく進んだ波』でなければ、『推進波第1波』でもありません。残りの『修正波』という特徴に当てはまるかと言うと、、、今のところ当てはまらないです。実はw

ただ、ここでの基準の波を決めるポイントとして、①長期の方向性と黄色波が合っている②黄色波の一本前の赤波が安値を更新している③直近の波において2番と3番の高値が1番の高値を更新していない。④1番の高値は相場において特に何もしていない。というのが直近の基準の波を決める判断材料になります。

逆に1番の高値を更新した場合、考えが180°変わりますが、、、w

結局のところ長期の相場環境認識が安定していることが絶対条件ということです。

数字が振られている①~③の解説は動画にもあるのでげひチェックしてください。⇩

最も注意したいポイント

波の規模が大きすぎる相場

皆さんが見慣れているAUDJPYを例として考えます。

緑波は基準の波としての特徴である『勢いのある波』『推進波第1波』に該当する波と考えられますが、実際には必ずしもそうであると断定はできません。(少なくとも21年8月8日の段階では)

この波は、今まで作られた黄色波とは全く別の大きさの波を形成しています。つまり、今まで黄色の波で少なくとも事実として5波を作り上げています。緑の波を黄色の修正波と大きさを比較すると、比べ物にならないくらい大きい波を作っていることから選択肢の有力候補として挙げられるのが、『修正波A波』『推進波第1波』もしくは大きな目線で見た時の『修正波第2波』のどれかになります。

しかしながら、直近の相場を確認すると、推進波第1波としての条件が現段階では満たされていないため、勢いのある波を作っていますが修正波A波、もしくは、修正波第2波であることが考えられます。

このことから、緑色の波を基準の波(支配波、親波)として考えるのは、逆張りを意味することから現段階では、とても使えるものとは思えません。

勢いのある波、大きい波としての事実はチャート上で存在はしますが、果たしてチャート上で何か意味のある行動をしたのかというと、全然そうではありません。

AUDJPY2021年8月8日 月足.基準波

AUDJPY2021年8月8日 月足.基準波

関連動画

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あとがき

基準の波は、『トレードに直結しやすい』『ダウ理論やエリオット波動論の波引きよりも簡単』と思われます。しかし、基準の波は、あくまでも中期~短期の波の『方向性』『トレード判断』をするためのものです。

決して『万能』『これさえ分かれば大丈夫』『聖杯』とは思わないでください。

繰り返しますが、相場はある一定の期間で波が変化します。

それが、『推進波⇨修正波』『修正波⇨推進波』の違いになりますが、基準の波(支配波や親波とも言える)は、中期~短期のトレード判断基準と言っても過言ではありません。したがって、相場の状況により随時変更しなければなりません。

それより、皆さんは『基準の波』の元々の意味を知っている?

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