【その他】効率的な勉強方法とは?一緒に考えてみましょう

その他
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皆さんこんにちは!

今回はすごく特殊な記事を皆さんに公開します。

トレードに関するテクニカル分析やメンタルでもなく、今回は勉強方法についてお話をします。

『あえて、書かなくてもいいかな?』と何回も考えましたが、FXという複雑なものに触れている以上(特に、かちょーFX勉強会ではダウ理論・エリオット波動論・水平線・ゾーン・ローソク足・基準の波・相場の強弱、その他細かい知識など膨大な量の知識に触れていることから)、頭の中を上手に整理する必要性がどうしてもあります。

勉強を続けていてもなかなか効果が出ずに悩んでいる方も多いことでしょう。この記事では、そのような方に向けたおすすめの勉強法やアイテムなどを紹介していきます。自分にあった効率的な方法を見つけて、結果を伸ばす参考にしてください。

勉強を続けていてもなかなか効果が出ずに悩んでいる方も多いと思います。この記事では、そのような方に向けたおすすめの勉強法やアイテムなどを紹介していきます。自分にあった効率的な方法を見つけて、結果を伸ばす参考にしてください。

そもそも勉強をする意味を考えよう

そもそも、勉強する意味とは何なのでしょう?このブログをご覧になっている方々の多くはすでに社会人になられて、現在の生活から抜け出したいと考えている方が多いかと思います。大学生ならまだしも、社会人になってまで勉強する理由はあるのでしょうか。

勉強に関わるテクニックを知る前に、『なぜ勉強するのか』を明確にしておきましょう。『何のために』という必要性や『目標』がわからないままでは、勉強に対して前向きになれません。

『お金儲けのための勉強だから、しょうがない』『何から勉強すればいいか分からない、けど何となく勉強する』『勉強は嫌いだけど、今の生活を変えたい』……という気持ちからの出発でも、全く問題ありません。

大事なのは、勉強をするというスタートを切ることと、勉強をすることによって得られるゴールを知った上で目標を決めることです。

FXに限らず、どんな分野においても共通していますが、勉強をする理由というのは本来とてもシンプルです(笑)。『知識を増やす』『論理的思考力を身につける』この二つではないでしょうか?FXトレードを行うにあたり、特に、論理的思考を養うのがいかに大事なのかということに気付けば、量を重ねるごとに負けるということも自然と減ります。

トレードを長年やっていて結果が出せていない方や初心者の方に多いのが、論理的思考の下でトレードをしていないことが負けに繋がってしまっています。特に、インディケーターに任せたトレードや雰囲気トレードではいつまで経っても結果に結び付くことは難しいかと思います。

結果に結び付けるために勉強をしましょう!

ただし、後先考えずにむやみに勉強に取り組むのは効率が悪いことに加えて、せっかく時間を費やして勉強をしても、何も学んでいないという結果になってしまいます。

まずはダメな勉強方法から見ていきましょう

皆さんは、ダメな勉強方法とは何か?と聞かれたときにダメな勉強方法を頭の中に思い浮かべることができますか?

答えは、、、

長期的な記憶に残らない勉強方法です。(‘◇’)ゞ

皆さんはこれまでの学校生活でテスト勉強をしたときのことを覚えていますか?

思い出してみると、その場しのぎの勉強やそもそも勉強しないといったことが多かったのではないでしょうか?大丈夫です。かちょーも同じでした(笑)。例えばダメな勉強として、『蛍光ペンを使って教科書を塗るだけ』『語呂合わせで覚える』『箇条書き』『復習しない』『テスト前はノートまとめで精一杯』『意味を理解せずに暗記する』『問題を解いても答え合わせをしない』『過去問ばっかり解いている』『参考書などをたくさん買う』『読解力がない』『徹夜』『提出物をギリギリに仕上げる』『目標や夢がない』

書けば本当にキリがないです(笑)。

あと、たまにかちょーの元に質問を頂きますが、『一日何時間勉強すれば勝てるようになりますか?』

正直に言って勉強時間を気にしてはなりません。『勉強時間が長い=勝てる』と思い込んでしまっては、FX歴が長い人たちは全員勝ち組になっています。しかしながら、現実にはそうではないので勘違いしないようにしましょう。

大事なのは、『効率的に勉強して長期的な記憶に残す』ことを意識して努力を積み重ねましょう。

長期的な記憶に残る勉強をして結果を出そう

かちょーが唯一おすすめする勉強方法とは『学んだことを自分の手を動かして文章化してまとめる』ことです。もちろん、勉強方法にはそれぞれ異なる意見があるかと思いますが、これが長期的な記憶として残すことができて将来的にも必ず活かせる方法だと思います。

もちろん、学んだことを文章化するにも難しさを感じたり、やり方は様々ですので一概には言えませんが、文章化をする際の手助けとなるポイントをご紹介します。

  1. キーワードや箇条書きを一つのストーリーとしてまとめる
  2. バラバラになっている知識を整理して文章化する
キーワードや箇条書きを一つのストーリーとしてまとめる

『ダウ理論』を例として下記にまとめると、

  1. ダウ理論とはトレンドの定義
  2. アップトレンドとダウントレンドの存在
  3. 高値安値が成立する条件と成立しない条件
  4. 高値安値が更新された後の相場

ダウ理論とは6つの法則から説明されることが多いが、必ずしもすべてを理解する必要性はない。実際のトレードにおいてダウ理論を理解して使えるようにするためにはトレンドの定義をしっかりと覚えなければならない。

トレードにおいて重要な部分となるトレンドの定義とは大きく分けて二つに分けることができる。一つ目はアップトレンド。二つ目はダウントレンドである。アップトレンドでは、高値は更新され続け、一方で安値は切り上げる動きをする。ダウントレンドでは、安値は更新され続け、一方で高値は切り下げる動きをする。

このことから、高値が成立する条件は○○。反対に安値が成立する条件は○○であることから、○○の条件が成立しない場合には、トレンドの定義が成立はしないため、そのポイントが高値(安値)として判断することはできない。したがって、◇◇が言える。

高値が成立する条件は○○、安値が成立する条件は○○であることは間違いないが、○○の条件をクリアした後のことを考えなければならない。なぜならば、相場は◆◆であるからである。

上記は一つの例ですが、これから勉強する理論を一つひとつこのようにストーリー化して、最終的に全ての理論を一緒に考えることにより、理解を深めることができます。

バラバラになっている知識を整理して文章化する

最終的に文章化してまとめることが一番望ましいですが、その一歩手前である学んだ知識そのものを整理することによって文章化する際の手助けとなります。

ポイントは、塗りつぶしされている黄色い部分(今回の場合は、エリオット波動論と未来の相場を知る、現在地の把握)を先に書くことです。言い換えると、勉強している科目(今回ではエリオット波動論)と勉強している科目の意味・目的を先に書いて学んだことを整理しながら発想を転換していく形式になります。

これを行うメリットとして他の科目であるダウ理論や水平線などの内容をつなげることができることにあります。

かちょーFX勉強会では一つひとつの知識を学ぶことはもちろん大事としていますが、バラバラになっている知識を全て繋げることで相場を理解する大きなカギとして位置付けているため、全てを文章化する前に学んだことをマップ状態にすることで全体像が見えてまとめやすいのかなと思います。

↓ご登録お待ちしております(‘◇’)ゞ

↓勉強会にご興味がありましたら(^^)/

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