【その他】トレードスタイルを固めよう

その他
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本当に久しぶりの更新となりますが、本日はトレードスタイルに関してお話をします。

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どのようなトレードスタイルが存在するのか

FXを始めるにあたって、必ずと言ってもいいほど考えておきたいものがトレードスタイルです。

FXはポジションを保有したら必ず決済しなければお金に変換できないです。1日のなかでいつトレードを開始するのか、ポジションを保有し始めたらどれくらいの期間保有するのか、目標とするPIPSはどのくらいなのかなど、人によって生活リズムや性格が異なるため、自分にマッチしたトレードスタイルを確立することが大事になります。

かちょーFX勉強会では主に【デイトレード】を主体としてトレードプランを立案して相場環境認識を徹底的に行いエントリーポイントを探していますが、デイトレード以外にもその他のトレードスタイルが存在しますので、自分の生活リズムや性格を当てはめて考えてみてください。

1日数回の取引を行う【スキャルピング】

スキャルピングは多くのトレーダーが行っているトレードスタイルではないでしょうか?特にFXを始めた初心者の方々に多い傾向です。(もちろん、世の中にはスキャルピングでお金を稼いでいる方々もいらっしゃいますが、かちょーは全然肌に合わない感じです。(笑))

PIPS的な数字の観点から見れば、スキャルピングは一つのポジションで最大10PIPS前後の小さな利益を積み上げていくトレードスタイルです。

時間的な数字の観点から見たら、ポジションを保有する時間は数秒から数分以内に決済するトレードですので、1日の間で何回でも取引をすることができます。

1回の取引時間が短いため、【限られた時間にしかトレードができない人には適しているトレードスタイル】と世間一般的には言われていますが、このトレードスタイルの落とし穴については、後程お伝えいたします。

トレードをする時間軸は1分足~15分足をエントリーの時間軸として、相場環境認識を1時間足や4時間足で行っていることが多いです。エントリーから決済に至るまで素早くチャートの状況を把握しなければなりません。

さらに、【大きなトレンドとは関係なくお金を稼げる】【間違ったらすぐに損切ができるから大きな損失にはならない】といったことを聞きますが、注意が必要です。スキャルピングもチャートの状況を理解しなければ上手く利益を出すことはできません。むしろ、先ほども述べましたが【間違ったらすぐに損切ができるから大きな損失にはならない】という考え方に基づいて微損(損切貧乏)が積み重なって結果的に大きなマイナスになることに気を付けましょう。

メリット
  1. 1日に数回トレードができる。(実は落し穴有り)
  2. 時間がない方に適している。(実は落し穴有り)
  3. 大きなトレンドとは関係ない。(実は落し穴有り)
  4. 間違ったらすぐに損切ができる。(実は落し穴有り)
  5. 急変動リスクなどに対してリスクを減らせる。
デメリット
  1. 何回もトレードできるということは、損切に合う確率も格段に上がる。
  2. 時間がない方こそ、時間をかけて相場環境認識を行い、適切な場所でエントリーをするのが望ましい。(損切をした後、人間は損した分を取り戻そうと必死になるが結果的にマイナスを積み重ねているだけに終わってしまうため)
  3. チャートは大きな時間軸をベースとして動いているため、無視すると痛い目に合う。
  4. 損が積み重なっていくと、取り返しがつかない場合もあります。(泣)
  5. 気を張る場面が多くなるので精神的にも肉体的にも疲れてくる。
  6. スプレッドの幅により損失が重なることがある。
  7. あまりにもトレード数が多くなると口座が凍結される場合がある。
 
ポジションを当日に決済をする【デイトレード】

デイトレードは多くの方々が実施しているトレードスタイルではないでしょうか?かちょーFX勉強会内でもデイトレードを主として最も多くトレードしているスタイルになります。

PIPS的な数字の観点から見れば、デイトレードに関しては明確な定義はありませんが、目安として10~100PIPSの間が妥当ではないでしょうか?

時間的な数字の観点から見たら、ポジションを保有する時間は数分から数時間以内に決済するトレードですので、1日の間で数回取引をすることができます。

1回の取引時間が数分から数時間を要するため、人によっては1日の間で数回トレードできる方もいらっしゃいます。しかし、相場環境認識に時間を取ることも踏まえて、隙間時間にトレードをするということを目的としている方々にとっては、中々トレードする機会がないかと思います。かちょーからの意見としてチャート上に出現するチャンスは1日の間に数回も訪れないので、1週間単位で数回チャンスを狙いに行くスタイルが損小利大のヒントになるかと思います。

トレードをする時間軸は15分足~1時間足をエントリーの時間軸として、相場環境認識を1時間足、4時間足や日足で行っていることが多いです。(かちょーFX勉強会では4時間足をただのタイミング取りとして、4時間足以下の時間軸は一切見ていません。相場環境認識はあくまでも月足、週足、日足をベースとしています。)

デイトレードは、1週間の間にまとまった取引回数を行うことになるので、成績を分析しやすいメリットがあります。ポジションの保有期間は1日で、無駄に持ち越さずに済むので、損切りや利食いを決めやすいという利点もあります。

メリット
  1. 1日にトレードする回数が減るため、損切に合う確率が下がる。
  2. 長期足を組み込んで相場を見るため、方向性が定まりやすい。(かちょーFX勉強会の場合)
  3. 損切に明確な理由が付きやすい。
  4. 1日当たりのトレード回数は減るが、1回のトレードで取れるPIPSが多くなる。
  5. 自分のペースでトレードできる。
  6. 事前にシナリオを考えられる。(自分のシナリオ通りに動けばチャンスを掴みやすい)
  7. 急変動リスクなどに対してリスクを減らせる。
  8. 安定した取引ができる。
  9. ポジションを持ち越さずに済む。(急変動リスクを減らせる)
デメリット
  1. 数日間トレードできない場合がある。(チャンスと様子を見るべき箇所をしっかりと理解できていたら)
  2. 数日間トレードできない場合があるため、焦りが生じるケースがある。
  3. 長期足の意味、使い方、見方を勉強しなければならない。
  4. スキャルピングと比べた場合、損切PIPSが多くなるケースがある。
  5. 連敗が続くて資金が枯渇してしまう場合もある。
  6. トレードが【義務】になってしまい精神的に疲れる。(戦略があいまいな形になってしまう)
  7. 毎日チャートを見るのがストレスへと変化する。
  8. なんとなくトレードが発生してしまう場合もある。
数日費やして利益を得る【スイングトレード】

スイングトレードは数日から数週間にわたりポジションを保有するトレードスタイルになります。私生活が忙しくて、こちらのトレードスタイル選択する方々は少なくありません。仕事などで忙しい人でもスイングトレードならチャンスという場面でポジションを作り、一定の利益に達したところで決済すればよいので、精神的なプレッシャーを感じずに利益を狙えるスタイルです。

PIPS的な数字の観点から見れば、スイングトレードに関しては明確な定義はありませんが、目安として100~300PIPSの間がスイングトレーダーが獲得するPIPSの数字ではないでしょうか。

時間的な数字の観点から見たら、ポジションを保有する時間は数日から数週間にわたってポジションを保有するトレードですので、トレード回数が減る傾向になります。

スイングトレードでは、一旦ポジションを保有したら、しばらくの間チャートを見ないという人も多いです。逆を返せば、決済するまでゆっくり考える時間もあります。【初心者にもおすすめ】と書いている解説をチラホラ見かけますが、気を付けなければならない点がいくつかあります。

このトレードスタイルでは、日足、週足、月足のような長期足のトレンドに沿ってトレードを行います。しかし、そもそもトレンドをつかめないのが初心者です。また、スイングトレードの欠点は含み損が大きくなる場合があること にあります。そのプレッシャーに耐えられる初心者は多くはないです。また、保有期間が長くなるということは、経済指標の発表や政治・軍事など、突発的な出来事の影響も当然ながら受けます。

メリット
  1. 大きなトレンドに沿ってトレードをするため、安心感がある。
  2. 一度に多くのPIPSを獲得することができる。
  3. 私生活が忙しい人ほど向いている(ただし、相場の見方が分かっている前提)
  4. 頻繁にトレードをするわけではないので、連敗を避けることができる。
  5. 精神衛生的に良い
  6. 長期足の意味、使い方、見方が理解できる。
  7. 相場に対して一喜一憂する心配がない。
  8. 1日の相場環境認識を複数回行うのではなく、1日数回のチャートチェックで済む。
デメリット
  1. 数日間トレードできない場合があるため、焦りが生じるケースがある。
  2. 短期売買より取引できるチャンスが少ない。
  3. まとまった資金が必要になる場合もある。
  4. マイナススワップで損失が出る可能性がある。
  5. 一度の損失が大きい。
  6. ファンタメンタル図的要因を常にチェックしなければならない。
数か月以上保有してスワップポイントを狙う【ポジショントレード】

スイングトレードよりも長い期間ポジションを保有するトレードスタイルをポジショントレードと言います。(または、長期トレードと言われることがあります)ポジションを持つ期間が長いほど忍耐が必要です。

このトレード方法では、スワップポイントを狙ってポジションを長期保有する方が多くいます。(代表的な通貨や銘柄をあげると、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ、高配当の株などがあります。しかし、特に通貨に当てはまるお話しですが、PIPS数とスワップポイントを比較した場合、結果的に損をしている場合が圧倒的に多いです)

PIPS的な数字の観点から見れば、ポジショントレードの目安としては300PIPS~がスポジショントレーダーが獲得するPIPSの数字ではないでしょうか。

時間的な数字の観点から見たら、ポジションを保有する時間は数か月から数年単位にわたってポジションを保有するトレードになります。

メリット
  1. プラススワップポイントであれば、値幅+スワップポイントで利益が上がる。
  2. チャートを見なくてもいい日が多くなりストレスが減る。
デメリット
  1. 高レバレッジには向いていない。
  2. マイナススワップポイントの通貨は結果的にマイナスになりやすい。
  3. ファンタメンタル図的要因を常にチェックしなければならない。
  4. まとまった資金が必要になる場合もある。

まとめ

FXトレードにはさまざまなトレードスタイルが存在します。どれが正解でどれが間違っているのかは決して存在しません。ご自身に合ったトレード方法が見つかればそれが正解です。

それぞれのメリットやデメリットを比較して自分の私生活とご相談をして決めましょう。

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