【その他】それ、容量オーバーではないですか?

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こんにちは!

世の中には、たくさんのFX手法やFX相場を分析するための相場環境認識方法が山のようにあります。

現在の世の中では、情報が溢れており、どの手法や相場環境認識方法が本当にいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?中には『絶対に負けたくない』と考えて『相場環境認識』と名の付くインディケーターや商材を手当たり次第ご自身のトレードに組み込んでいる方々もいます。

ただし、チャート上に多くの情報を取り入れることにより情報過多状態になってしまい、本当に必要な情報が埋もれてしまいます。その結果、相場環境認識を理解したり意思決定したりすることが困難になる状態になります。

FXに関する情報も、インターネットを中心に溢れかえっています。ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、トレード手法などFXで大事なものについていろいろな情報があります。

しかし、FXにおいて一番大切なものは、メンタルです。今回では、メンタル部分の中でも、情報過多が生じることにより、相場を逆に難しく考えてしまうことについて詳しく説明していきます。

チャートはいくらでも難しく考えることができる

FXチャートを複雑に見ている方々の多くは情報量が多いことで難しく考えている傾向が多いです。もちろん、情報量の多さに限らずチャートを難しく考えることはいくらでもできますが、今回では情報量が多いことによる弊害についてお話をします。(‘◇’)ゞ

今回の結論として

情報量が多いことにより一番ダメージを受ける部分というのは、トレードができない、あるいは、トレードチャンスを逃してしまうことにあります。この部分の問題を解決するために問題点を洗い出してみましょう。


1・情報過多により相場の本質を履き違えてしまう

FXチャートは難しく見ようとすれば、いくらでも工夫はできます(笑)。上のチャートは『ボリンジャーバンド』『一目均衡表』『移動平均線』『MACD』『RSI』をチャート上に表示させた設定になっています。

初心者によくある傾向ですが、何から手を付けたら良いのか分からないまま不要な情報であるインディケーターをたくさん組み込んでいます。(昔のかちょーも経験ありました(笑)。さらに、ここから移動平均線を2本追加したり、ストキャスティクスを追加したりなどとにかく無茶苦茶でした(笑)。)

そこから、世間一般的に広く使われているダウ理論、水平線やローソク足の細かい名前(酒田五法やその他ローソク足のパターン)を相場環境認識に追加して分析を行うとどうでしょうか?いや、それ以前に必ず頭がパンクして何が何だか分からなくなってしまいます。

相場は本来、ローソク足のみで構成されていて不要なインディケーターを複数利用する必要性は、皆無と言っても過言ではないです。チャート上では、ローソク足がどのインディケーターよりも先に出現して相場を確定させることから、勝手に情報量を足して難しく考えることは良策とは程遠いかと思います。


2・情報の混在

情報量が多いと次に生じてしまうトラブルとして挙げられるのが、情報の混在ではないでしょうか?上記でも少し触れましたが、チャート上に情報量が余りにも多すぎると逆に混乱することに加えて『何を信じればいいのか分からなくなってしまいます

トレードをしている上では、何を信じてトレードをしていいのか分からない状態でいると不安に感じてメンタルが不安定になります。(かちょーも昔経験があります(笑)。メンタルが不安定になると胃が痛くなったり、目の前が真っ暗になったり日常生活にも支障をきたす形になります。今思い出すだけでも、とんでもないことをしていたなと思います(泣)。)

何を信じればいいのか分からなくなってしまった場合、情報量は極力少なく一貫性のあるものを選びましょう。例えば、相場環境認識を一つのストーリーとしてまとめることができるものをおすすめします。『ダウ理論で方向性を決める→エリオット波動論で現在地をしりつつ詳細を見る→基準の波で意識している規模を知る→水平線で気になる価格帯を見つける→ゾーンで危険な部分を視覚化する→ローソク足でトレード可能な箇所を見つける』みたいな感じになります。


3・情報の取捨選択の難しさ

情報が余りにも多いと、当然どれを重要視してどれを切り捨てるのか迷ってしまいます。下手をしたら大事なものを切り捨ててしまう恐れがあるので選択をするのは非常に困難な作業であることが言えます。

それに伴い、大事なものを切り捨ててしまうとトレードができない、あるいは、トレードチャンスを逃してしまう結果になります。


4・情報過多により生じるメンタルや肉体への負荷

情報過多が生じる問題はトレードだけに留まるわけではありません。

人はどれだけ優秀な脳を持っていても、処理できる容量は決まっています。毎日大量の情報を受け取りすぎてると、それだけでとんでもない負荷になります。例えば、『脳が疲れる』『集中力がなくなる』『時間管理が下手になる』『モチベーションが低下する』などなど、全てマイナスの要素ばかりです。

頑張ってFXを勉強していたり、トレードをしているつもりでも、楽に稼げそうな情報を見つけたら、どうしてもそちらが気になりませんか?新たな情報に触れるだけで思考が分散し、さらに集中力もどんどん失い目の前のことに取り組めなくなります。

情報に触れただけですよ?(笑)


解決策はないのか?

人によって考え方や価値観が異なることから、一概には言えませんが『勇気を持って自分に害をもたらすものを全て捨てる』ことが大事なのではないでしょうか?

当たり前のことですが、ご自身のトレード結果がマイナスになっているのであれば、明らかな害をもたらしています。一つひとつ害となっているものを取り除き、相場の本質に近づきましょう。

また、もしご自身が大量の情報を受信しているのであれば、不要な情報を遮断しましょう。

私自身も勝てるように毎日インターネットや書籍を模索していたころは、ありとあらゆる異なるジャンルから情報を得ていました。勉強熱心と言えば、聞こえはいいですが、今となっては不要な情報ばかりだったなと思ってます(笑)。大量の情報に触れていたせいで自分でもよく分からない状況に陥っていました。だからこそ不要な情報は
徹底的にシャットアウトしていくことが最初の一歩になります。

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