【相場環境認識】2020.10(GBPJPY)プラン

相場環境認識
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月足

まずは、月足に注目です。

月足レベルから相場環境認識をした場合、現在の波というのは何とも言い難い状況に置かれています。波の中で波を作っているイメージが強く、156.680円から下への価格帯に行くに連れて売りのゾーンと言えるものを厚く作っている状況です。これは、先月の状況と変わらず同じです。

注目すべきポイントは9月の月足で大陰線を作ったことにより、今後の方向性がある程度固まってきたのではないかという感じです。ただし、11月に米国の大統領選挙があることを踏まえると、10月、11月のローソク足は個人投資家が安易に触っていいものではないことに注意しましょう。

11月の米国大統領選挙を抜きにして、もう少しテクニカル的なお話しをすると9月のローソク足で大陰線を作ったことにより、元々簡単な動きはしないということを忘れてはいけません。先月のローソク足に釣られて安易に売りを検討するのは痛い目に合います。

週足

はっきりと言います!

現在のローソク足の形やパターンに振り回されて売買しないようにしてください。
現在作られている相場が修正波である可能性が高いことから、絶対に変な考え方の下でトレードをしないようにしましょう。代表的な例が『ここまでなら狙える』『3波の波を打つからトレードできる』『水平線までなら攻められる』

ダメです!

少なくとも、様子を見る必要があります。

日足

日足に切り替えて相場を分析します。

週足の水平線に対して反応を見せてから下落しました。週足で大陰線を形成してから、陰線が3本と連続で出現したことによりしばらくは、今後のエントリーを見送ってから戦略を考え直すことをおすすめします。

週足の部分でも述べましたが、いきなり売買するのはとても危険な行為ですので、買いと売りの攻防をしっかりと見送ってから戦略を臨機応変に考えていきましょう。

4時間足

2020年10月4日(日曜日)までにメルマガをご購読して頂いている方々限定に送り致します。

詳細は2020年10月5日午前7時チェックです。

前月のプランです。↓ご参考までに(‘◇’)ゞ(‘◇’)ゞ(‘◇’)ゞ

最後に。。。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

相場環境認識に関しての記事をアップしましたが、あくまでも『参考までに』という形でご覧になって頂ければと思います。

なぜならば、私が行っている相場環境認識方法が皆さんの行っている相場環境認識方法と異なる可能性が高いことから、相場に対する基準のレベルが皆バラバラだからです。

もっとかちょーFX勉強会の相場環境認識に沿った形で勉強をされたい方は下のURLにてお待ちしております。

それでは。。。。(^^)/

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