【相場環境認識】2020.09(USDJPY)プラン

相場環境認識
スポンサーリンク

↑応援クリックよろしくお願い致します。

スポンサーリンク

月足

2020年8月の月足が確定しました。
月足のローソク足を分析したときに、基本的に108円~112円辺りの値は重いということが認識できます。(これは、ローソク足のひげが何度も上値を試みましたが、突破できない事実があるからです。)

エリオット波動論的に相場の現状を考えると、少なくとも直近の相場は、今すぐに上へと上昇する相場ではないことが言えます。(もちろん、さらに長い目線で考えると上昇する可能性は十分にありますが、直近の相場ではそのサインは今のところ考えにくいです。)

2016年11月の米国大統領選挙の結果を受けて作られたローソク足の始値も今となってはまともに『機能している』とは言いずらいローソク足となってしまいました。

そのことを踏まえて考えると、現状では上への突破は厳しいかもしれません。

週足

高値安値の関係が水色の波、もしくは紫の波として考えられることができます。

どちらにしても、高値安値の関係に関してどちらか一方が認識されているのではないかと思います。直近の相場を週足で見ると、徐々に高値が切り下げられている状況です。

直近の赤い丸で囲ってある箇所に着目すると、陰線が強い相場を作り上げています。

日足

徐々に売りの厚い層を作っていることがチャートから考えられます。

時間軸を切り替えても、トレンドは下であることが分かると思います。

このことから、現在の課題ともいえるものは直近の大きい陰線に対して相場がどのような反応を示すのかということがカギになります。

4時間足

【メルマガにて参照】

(‘◇’)ゞ(‘◇’)ゞ(‘◇’)ゞ

最後に。。。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

相場環境認識に関しての記事をアップしましたが、あくまでも『参考までに』という形でご覧になって頂ければと思います。

なぜならば、私が行っている相場環境認識方法が皆さんの行っている相場環境認識方法と異なる可能性が高いことから、相場に対する基準のレベルが皆バラバラだからです。

もっとかちょーFX勉強会の相場環境認識に沿った形で勉強をされたい方は下のURLにてお待ちしております。

それでは。。。。(^^)/

↑最後に、応援クリックよろしくお願い致します。

コメント

テキストのコピーはできません。